昇華転写(スマホケース用)

スマホのハードケース表面はもちろん側面や裏面の巻き込み部分までもフルカラーでプリントできます。

昇華転写(スマホケース用)とは

耐久性も抜群!全面余すことなくフルカラーで転写プリント

デザインをあらかじめプリントした専用の転写シートをケースに巻き付けて高温でインクを昇華させて転写します。
これによりインクがケースに浸透するので、風合い柔らかく色鮮やかに仕上がります。気化した粒子が細かいので写真やCG、グラデーションも綺麗にプリントできるのも特徴です。

  • フルカラー実現
    フルカラー実現
    CMYKで表現できる色ならどの色を使ってもOKです!
  • 版代不要
    版代不要
    ダイレクトプリントで製版しないので版代も不要!
  • ケース専用加工
    ケース専用加工
    スマホケースに特化したプリント方法で高品質!
  • 水濡れOK
    水濡れOK
    濡れても滲んだり色落ちすることがありません!

出力色見本

  • 元データ(RGB)

  • 出力サンプル(CMYK出力)

入稿データ作成上のご注意

1mm以下のデザインや複雑な模様はご注意

1mm以下の幅のオブジェクト(線や文字含む)や1mm以下の隙間は、つぶれや擦れが生じる可能性があります。

白色指定したデザイン箇所は無色の仕上がりに

昇華転写は白インクがありません。そのためデザインデータで白にした箇所はプリントされずに生地そのままになります。

側面や角・巻き込み部分での重要デザインはご注意

側面や角、巻き込み部でデザインの歪みや色調の濃淡が生じたり、最大3~5㎜程度のズレが生じる場合があるため、ロゴマークや細かなデザイン、大切なメッセージ等の配置は避け、写真や曲線など、多少歪んでも見た目に耐えられるデザイン配置をおすすめします。

プリントしたくない背景画像は丁寧に除去を

画像編集ソフトで自動選択ツールで背景画像を選択して除去する場合、背景の選択が充分ではなく背景画像データが残ってしまうことがあります。 また綺麗に除去したつもりでもアンチエイリアスがかかっていて半透明部分が残ることがあります。
僅かでも濃度が0%ではないデータ(ほぼ透明だったとしても)があると、加工機が反応してプリントしてしまい、仕上がりがご希望通りではない結果になる可能性がありますので、背景は丁寧に細かく除去してください。

不要なデータは必ず削除を

ご入稿データに(本当はプリントしたくない)データが残っていた場合でも、当該データの要不要を判断できないため、ご入稿データのままプリントしてしまいますので、不要なデータは必ず削除してください。

画像は解像度400dpi

写真データやイラスト画像データ等を実寸以上に引き伸ばして使用すると、仕上がりが粗く仕上がってしまいます。
スマホケースで使用する画像は実寸で400dpiでご準備ください。

  • CMYKで表現可能なフルカラープリントの為、金色、銀色、蛍光色などの特色はプリントできません。
  • 平面の転写シートをケースに巻き付けて転写させるため、側面や角、巻き込み部でデザインの歪みや色調の濃淡が生じることがあります。
    また最大3~5㎜程度のズレが生じる場合があります。
  • 加工特性上、同じデザインで入稿いただいた場合でも、温度や湿度、加工機の個体差により仕上がり色に違いが出る場合があります。
  • 紫外線の影響で色褪せすることがあります。なるべく直射日光を避けてご使用ください。

仕上がりについて

昇華転写のプリント方法特性上、側面やボタン穴付近等のケース裏側にインクが付着することがありますのであらかじめご容赦ください。
また高温でインクを気化させることでケースそのものに若干の歪みが生じることが稀にありますが、スマホ本体への装着には影響ありません。 万が一ケースの歪みにより装着不具合がありましたら、ご注文サポートセンターまでご連絡ください。

色の表現について

デザインデータの色について、PCやスマホのモニターでは色域の広いRGBで表現しますが、実際のプリントは色域の狭いCMYKで表現します。そのため、RGB色域の鮮やかな色はCMYKでの近似色に置換されることになります。 またRGBで作る色は光の掛け合わせですがCMYKで作る色は実際のインクの掛け合わせになりますので、ご希望の色よりも発色度合や色彩度・明暗度等が異なってプリントされることがあります。また生地の種類によっても仕上がりカラーに差異が生じます。

オリジナルプリント.jpでは、色の表現精度向上のため様々な取り組みを進めておりますが、色の忠実な表現について、ご希望にお応えできない場合があることを予めご容赦ください。

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