クラスTを30人で作るときの1枚あたり相場|文化祭・体育祭・卒業の単価シミュレーター付き|オリジナルプリント.jp

クラスTの価格相場 Tシャツ/長袖Tシャツ
この記事は約9分で読めます。

こんにちは。オリジナルプリント.jp編集部です。

体育祭や文化祭でクラスTシャツを作ることになった時、まず気になるのが「1枚あたり、いくらかかるの?」ということではないでしょうか。
クラス全員分を注文する場合、1枚あたり数百円の違いでも、合計金額には大きな差が出ます。

クラスTシャツの値段は、Tシャツ本体の価格だけでなく、プリント方法や色数、印刷する面、注文枚数によって変わります。
特に30人前後で作る場合は、デザインや印刷方法の選び方が予算を抑えるポイントです。

この記事では、30人でクラスTシャツを作る場合の1枚あたりの相場や、価格が決まるポイント、予算別のおすすめ構成をわかりやすく紹介します。

クラスTシャツの幹事になった方や、できるだけ安くオリジナルTシャツを作りたい方は、ぜひ参考にしてください。

【30秒でわかる!クラスTシャツの値段】

・30人で作るクラスTシャツは、1枚あたり1,400円前後からが目安
・1色のシルクスクリーン印刷は、30枚以上の注文で価格を抑えやすい
・写真やカラフルなイラストを入れる場合は、DTF・DTGなどのフルカラー印刷がおすすめ
・本体価格、印刷方法、色数、印刷面、注文枚数によって費用が変わる
・予算を抑えたい場合は、安いTシャツ本体+片面1色プリントがおすすめ
・クラス全員で作業を楽しめる「クラスTシャツキット」という選択肢もある

▼もくじ

1. 30人で作るクラスTシャツは1枚いくら?
2. クラスTシャツの値段が決まる5つのポイント
3. 予算別|おすすめのクラスTシャツ構成
4. クラスTシャツを安く作るコツ
5. クラスTシャツキットという選択肢
6. 注文から届くまでの納期
7. おすすめアイテム
8. FAQ

30人で作るクラスTシャツは1枚いくら?

30人前後でクラスTシャツを作る場合、1枚あたりの値段は約1,400円~2,400円がひとつの目安です。
使用するTシャツやプリント方法、色数、片面・両面などの条件によって価格が変わります。

できるだけ安く作りたい場合は、価格を抑えたTシャツ本体に、シルクスクリーンで1色・片面印刷をする構成がおすすめです。
一方、写真やグラデーション、カラフルなイラストを印刷したい場合は、DTFやDTGなどのフルカラー印刷が向いています。

構成例 1枚あたりの目安 30枚の合計目安
ドライTシャツ+シルクスクリーン1色・片面 1,400円~ 42,000円~
綿Tシャツ+シルクスクリーン1色・片面 1,500円~ 45,000円~
綿Tシャツ+シルクスクリーン2色・片面 1,800円~ 54,000円~
綿Tシャツ+シルクスクリーン1色・両面 2,000円~ 60,000円~
Tシャツ+DTFフルカラー印刷 1,800円~ 54,000円~
Tシャツ+DTG写真フルカラー印刷 2,100円~ 63,000円~

※価格はTシャツの種類、カラー、サイズ、プリント位置、加工方法によって変わります。
正確な料金は、商品ページの自動見積りでご確認ください。

安さを重視するなら1色・片面プリント

30人程度でクラスTシャツを作る場合は、シルクスクリーン1色・片面プリントが価格を抑えやすい構成です。
クラス名や学校名、背中に大きな文字を入れるようなシンプルなデザインなら、1色でも十分に目立ちます。

写真やカラフルなデザインならフルカラー印刷

写真や細かいイラスト、グラデーションを使いたい場合は、DTFやDTGなどのフルカラー印刷がおすすめです。
シルクスクリーンのように色数を気にせずデザインできるため、クラスの写真や複雑なイラストを入れたい場合に向いています。

クラスTシャツの値段が決まる5つのポイント

クラスTシャツの費用は、Tシャツ本体の価格だけでは決まりません。
主に次の5つの条件によって、1枚あたりの値段が変わります。

ポイント 価格への影響
1. Tシャツ本体の価格 ドライTシャツ、綿Tシャツ、厚手Tシャツなど、選ぶ商品によって差が出ます。
2. プリント方法 シルクスクリーン、DTF、DTGなど、加工方法によって料金が変わります。
3. デザインの色数 シルクスクリーンは、使用する色が増えるほど版代や加工代が上がります。
4. プリントする位置 片面より両面、前後に加えて袖にも印刷する方が料金は高くなります。
5. 注文枚数 同じデザインで注文する枚数が多いほど、1枚あたりの価格を抑えやすくなります。

本体価格を抑える

クラスTシャツの合計金額を抑えたい場合は、まずTシャツ本体の価格を確認しましょう。
体育祭や文化祭など、汗をかくイベントでは、比較的価格を抑えやすいドライTシャツも人気です。

デザインの色数を絞る

シルクスクリーン印刷は、デザインに使用する色ごとに版を作るため、色数が増えるほど料金が上がります。
安さを重視するなら、1色または2色にまとめるのがおすすめです。

印刷する面を減らす

前面と背面の両方にプリントすると、その分加工料金が追加されます。
予算を抑えたい場合は、背中に大きなデザインを入れ、前面は無地にするなど、印刷位置を絞ると効果的です。

注文枚数をまとめる

同じデザインで注文する枚数が多いほど、1枚あたりの料金が安くなる場合があります。
先生の分や予備分も一緒に注文することで、注文枚数をまとめやすくなります。

予算別|おすすめのクラスTシャツ構成

クラスTシャツを選ぶ時は、最初に「1人あたりいくらまで出せるか」を決めておくとスムーズです。
30人で作る場合の予算別の目安をまとめました。

1人あたりの予算 30人の合計 おすすめの構成
1,500円程度 45,000円程度 価格を抑えたドライTシャツ+シルクスクリーン1色・片面
1,800円程度 54,000円程度 綿Tシャツ+シルクスクリーン1~2色、またはDTFフルカラー
2,200円程度 66,000円程度 両面プリント、またはフルカラーデザイン
2,800円程度 84,000円程度 ラグランTシャツや厚手Tシャツ+フルカラー印刷
3,500円程度 105,000円程度 厚手Tシャツ+両面印刷+名前や背番号入り

1人1,500円以内に抑えたい場合

価格を抑えたドライTシャツに、シルクスクリーンで1色・片面印刷をする構成がおすすめです。
体育祭や文化祭など、1日を通して動くイベントにも使いやすく、クラスTシャツの定番構成です。

1人1,800円前後で作りたい場合

綿素材の定番Tシャツを選んだり、シルクスクリーンを2色にしたりできる価格帯です。
商品やプリントサイズによっては、DTFのフルカラー印刷も選択肢に入ります。

写真やフルカラーを使いたい場合

クラス写真や複雑なイラストを使いたい場合は、DTFやDTGなどのフルカラー印刷がおすすめです。
単色印刷より価格は上がりますが、色数を気にせず自由なデザインを楽しめます。

クラスTシャツを安く作るコツ

クラスTシャツは、デザインや注文方法を工夫することで費用を抑えられます。
限られた予算でも満足度の高いクラスTシャツを作るためのポイントをご紹介します。

ポイント おすすめの理由
1色デザインにする シルクスクリーン印刷なら版代を抑えられます。
片面プリントにする 前後両面より加工費を抑えられます。
ドライTシャツを選ぶ 価格を抑えながら機能性も高く、体育祭に人気です。
注文枚数をまとめる 先生や予備分も一緒に注文するとお得になる場合があります。
早めに注文する 余裕を持ってデザイン確認や修正ができます。

「できるだけ安く作りたい」という場合は、ドライTシャツ+シルクスクリーン1色・片面プリントが定番です。
体育祭や文化祭でも人気の組み合わせで、コストと仕上がりのバランスに優れています。

クラスTシャツキットという選択肢

「みんなで作る思い出も残したい」というクラスには、クラスTシャツキットもおすすめです。
あらかじめプリントされたTシャツではなく、自分たちで色を塗ったり手形を押したりして完成させる参加型のアイテムです。

おすすめポイント 内容
みんなで作れる クラス全員で仕上げるので思い出になります。
世界に一枚だけ 手形やメッセージを入れてオリジナル感アップ。
イベント向き 体育祭・文化祭・卒業イベントにもおすすめ。
写真映え 完成後の集合写真も特別な一枚になります。

デザインを印刷するクラスTシャツとは違った楽しみ方ができるため、毎年人気のアイテムです。

注文から届くまでの納期

体育祭や文化祭に間に合わせるためには、余裕を持った注文がおすすめです。
デザインの修正やサイズ確認などもあるため、イベント直前ではなく早めの準備が安心です。

タイミング おすすめ
イベントの約1か月前 デザイン作成スタート
3週間前 注文・サイズ確認
2週間前 商品到着の目安
イベント当日 みんなで着用!

注文時期や加工方法によって納期は異なります。
詳しくは商品ページや納期案内をご確認ください。

おすすめアイテム

クラスTシャツを作るなら、イベントや予算に合わせてTシャツを選ぶことが大切です。
体育祭や文化祭で人気の2種類をご紹介します。

GLIMMER ドライTシャツ


GLIMMER ドライTシャツ

体育祭のクラスTシャツに人気No.1。
吸汗速乾素材で汗をかいても乾きやすく、運動量の多い体育祭やスポーツイベントにおすすめです。

価格も比較的リーズナブルなので、クラスTシャツの予算を抑えたい場合にも人気があります。
シルクスクリーンやフルカラー印刷にも対応し、オリジナルデザインで1枚から作成できます。


▶ 商品ページを見る

Printstar ヘビーウェイトTシャツ


Printstar ヘビーウェイトTシャツ

文化祭や卒業記念にも人気の定番Tシャツ。
しっかりした生地で着心地が良く、イベント後も普段着として長く愛用できます。

豊富なカラーとサイズ展開で、クラスTシャツはもちろん、サークルや部活動のオリジナルTシャツにもおすすめです。


▶ 商品ページを見る

ほかにも、用途や予算に合わせて選べるTシャツを多数ご用意しています。
体育祭・文化祭・部活動・イベントなど、ぴったりの1枚を見つけてみてください。


▶ Tシャツ一覧はこちら

まとめ

クラスTシャツは、体育祭や文化祭を盛り上げるだけでなく、クラスの思い出として残る大切なアイテムです。
30人前後で作る場合は、Tシャツ本体やプリント方法、デザインを工夫することで、予算に合わせたオリジナルTシャツを作成できます。

価格を重視するなら、ドライTシャツにシルクスクリーン1色・片面プリントがおすすめ。
写真やカラフルなデザインを入れたい場合は、DTFやDTGなどのフルカラー印刷を選ぶことで、デザインの幅が広がります。

オリジナルプリント.jpでは、1枚から注文できるTシャツはもちろん、クラス全員で楽しめるクラスTシャツキットもご用意しています。
体育祭や文化祭、卒業イベントに向けて、クラスだけのオリジナルTシャツを作ってみませんか?


▶ Tシャツ一覧はこちら

FAQ

Q. クラスTシャツは30人で作ると1枚いくらくらいですか?

A. デザインやプリント方法によって異なりますが、30人で注文する場合は1枚あたり約1,400円〜2,400円が目安です。

Q. クラスTシャツを安く作る方法はありますか?

A. ドライTシャツを選び、シルクスクリーン1色・片面プリントにすると、費用を抑えやすくなります。注文枚数をまとめることも価格を抑えるポイントです。

Q. 写真やイラストもプリントできますか?

A. はい。DTFやDTGなどのフルカラー印刷なら、写真やグラデーション、細かいイラストもきれいに表現できます。

Q. 体育祭と文化祭ではどんなTシャツがおすすめですか?

A. 体育祭には軽くて速乾性のあるドライTシャツ、文化祭や卒業記念には綿素材の定番TシャツやヘビーウェイトTシャツがおすすめです。

Q. 1枚からでも注文できますか?

A. はい。オリジナルプリント.jpでは1枚から注文できます。追加注文にも対応しているため、後から必要になった場合も安心です。

Q. クラスTシャツキットとは何ですか?

A. クラスTシャツキットは、みんなで色を塗ったり手形やメッセージを書いたりして完成させる参加型のTシャツです。体育祭や文化祭、卒業イベントの思い出作りにも人気があります。

Q. 納期はどれくらいですか?

A. 商品や加工方法によって異なります。イベントに間に合うよう、余裕を持ってご注文いただくことをおすすめします。詳しくは各商品ページの納期をご確認ください。

この記事は役に立ちましたか?

👍 はい
👎 いいえ
ご協力ありがとうございました☺
投稿者アバター
satoko
オリジナルプリント.jpを運営し、自社工場で実際のプリント加工に携わってきた経験をもとに記事を執筆しています。素材や加工方法の違い、納期やロットの考え方まで、現場で得た知見を初心者の方にもわかりやすく解説しています。
タイトルとURLをコピーしました