こんにちは。+you.ORIGINAL編集部です。
粗品タオルやご挨拶用タオルを選んでいると、「180匁」「200匁」「220匁」といった数字を見かけることがあります。
「そもそも匁って何?」「180匁と220匁では何が違う?」「粗品として配るなら何匁を選べばいい?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
匁(もんめ)は、タオルの重さを表すときに使われる単位です。
同じサイズ・同じような仕様のタオルであれば、匁数が大きくなるほど重くなり、厚みやボリューム感を比較するときの目安にもなります。
この記事では、粗品・お配り用として選びやすい180匁・200匁・220匁のタオルを実物で比較しながら、それぞれの違いや用途に合った選び方、おすすめのおくばりタオルをご紹介します。
【30秒でわかる!粗品タオルの180匁・200匁・220匁】
- 「匁」の読み方:「もんめ」。タオルの重さを表す単位
- 180匁:薄手でコンパクト。たくさん配りたい粗品・販促品におすすめ
- 200匁:180匁よりややボリュームがあり、使いやすさとのバランスが取りやすい
- 220匁:3種類の中では厚みがあり、しっかりした質感
- 迷ったら:配布数・用途・渡したときの印象から選ぶのがおすすめ

▼もくじ
タオルの「匁(もんめ)」とは?
匁(もんめ)とは、タオルの重さを表すときに使われる単位です。
1匁は3.75g。タオルでは一般的に、同じタオル12枚(1ダース)分の重さを「○○匁」と表します。
たとえば200匁のタオルなら、次のように計算できます。
200匁 × 3.75g ÷ 12枚
= 1枚あたり約62.5g
つまり、「200匁」という数字はタオルそのものの厚さを表しているのではなく、12枚分の重量を表しているということです。
匁数が大きいほど厚いタオル?
同じサイズ・同じような仕様のタオル同士なら、匁数が大きいほど使用する糸の量も増えるため、厚みやボリューム感を比較する目安になります。
今回比較する180匁・200匁・220匁でも、実物を並べてみると、透け感や畳んだときのボリュームに違いが見られました。
「匁=厚さ」ではないので注意
匁はあくまで重量を表す単位です。サイズや織り方、糸などが異なるタオル同士では、匁数だけで厚さを単純に比較できない場合があります。同じサイズ・同じような仕様の商品を比較するときの目安として考えましょう。
180匁・200匁・220匁の違いを比較
今回比較したのは、粗品やお配り用として選べる180匁・200匁・220匁の3種類です。
まずは、それぞれの重さと特徴を比較してみましょう。
| 匁 | 1枚あたりの重さ目安 | 今回比較した実物の印象 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|
| 180匁 | 約56.3g | 薄手でコンパクト | 大量配布・粗品・販促品 |
| 200匁 | 約62.5g | ややボリュームがある | ご挨拶・お年賀・粗品・ノベルティ |
| 220匁 | 約68.8g | 厚みがあり、しっかりした質感 | ご挨拶・記念品・しっかり感を出したい粗品 |
180匁と220匁では、1枚あたりの重量目安に約12.5gの差があります。
数字だけを見ると小さな差に感じるかもしれませんが、実際に並べてみると、タオルの透け感や畳んだときの厚みにも違いが見られます。
実物で比較① 180匁・200匁・220匁の透け感はどのくらい違う?
まずは、180匁・200匁・220匁のタオルを同じイラストの上に置き、生地の透け感を比較してみました。

180匁・200匁・220匁のタオルを同じイラストの上に置いて透け感を比較
写真を見ると、180匁は下に置いたイラストが比較的見えやすく、薄手で透け感があります。
200匁も多少の透け感はありますが、180匁と比べると生地のボリュームが増していることが分かります。
220匁では、3種類の中で最も下のイラストが見えにくく、透け感が少なく、よりしっかりとした印象になりました。
実物を比べてみると…
- 180匁:薄手で透け感がある
- 200匁:やや透け感がある
- 220匁:透け感が少なく、しっかりしている
実物で比較② 畳んだときの厚み・ボリューム感
次に、180匁・200匁・220匁を同じように畳んで横から比較しました。

同じように畳んだ180匁・200匁・220匁の厚みとボリューム感を比較
180匁は薄手でコンパクト。畳んだときもかさばりにくく、まとまった枚数を持ち運んだり配ったりする用途に向いています。
200匁は180匁よりややボリュームがあり、薄さとしっかり感の中間。粗品やご挨拶用として、使いやすさとのバランスを取りたい場合に選びやすいタイプです。
220匁は3種類の中で厚みがあり、しっかりとした質感。粗品としての実用性だけでなく、受け取ったときのボリューム感も重視したい場合におすすめです。
180匁の粗品タオルがおすすめの場面
180匁は、薄手でコンパクトなため、たくさん配りたい粗品・お配り用タオルにおすすめです。
今回の実物比較でも、3種類の中では透け感があり、畳んだ状態もコンパクトでした。
- イベントや展示会での大量配布
- 来店・来場者への粗品
- 販促用のノベルティ
- 企業・店舗のお配り用タオル
- コンパクトさを重視したい場合
200匁の粗品タオルがおすすめの場面
200匁は、配りやすさとタオルのボリューム感のバランスを取りたい場合におすすめです。
実物では180匁よりもややボリュームがありつつ、220匁ほど厚くないため、粗品からご挨拶用まで幅広く使いやすい印象です。
- 年末年始のお年賀タオル
- 企業・店舗のご挨拶用
- 工事・引っ越しなどのご挨拶
- イベントのノベルティ
- 粗品用で何匁にするか迷っている場合
220匁の粗品タオルがおすすめの場面
220匁は、粗品やご挨拶用でも、少ししっかりした質感を重視したい場合におすすめです。
今回比較した3種類の中では透け感が最も少なく、畳んだ状態でも厚みとボリュームが感じられました。
- 取引先へのご挨拶
- 年末年始のお年賀
- 周年・記念品
- お客様への粗品
- ボリューム感を重視したい場合
粗品・お配りタオルは何匁を選ぶ?
粗品タオルの匁は、「何枚配るのか」「誰に渡すのか」「どんな印象にしたいのか」で選ぶと分かりやすくなります。
迷ったらこの選び方
たくさん配りたい・コンパクトさを重視
→ 180匁
配りやすさとボリューム感のバランスを重視
→ 200匁
しっかりした質感・ボリューム感を重視
→ 220匁
粗品・お配り用におすすめのタオル3選
ここからは、180匁・200匁・220匁から選べるMARKLESS STYLE おくばりタオルをご紹介します。
配布する枚数や用途、求めるボリューム感に合わせて選びやすいシリーズです。
MARKLESS STYLE おくばりタオル(海外製180匁)

大量配布や販促用の粗品におすすめ。薄手で軽く、配りやすい180匁のおくばりタオルです。
今回比較した3種類の中では最も薄手でコンパクトなタイプ。イベントや店舗での粗品など、たくさんの方へ配りたいシーンに向いています。
- イベント・展示会での大量配布
- 店舗・企業の粗品
- 販促用ノベルティ
- コンパクトさを重視したい場合
MARKLESS STYLE おくばりタオル(海外製200匁)

薄すぎず厚すぎない、粗品・お年賀・ご挨拶用に使いやすい200匁のバランス型です。
180匁より少しボリュームがありながら、220匁ほど厚くなりすぎないのが特徴。企業や店舗のご挨拶、お年賀、工事・引っ越しのご挨拶など、幅広い用途で使いやすいタオルです。
- 年末年始のお年賀・ご挨拶
- 企業・店舗の粗品
- 工事・引っ越しのご挨拶
- バランス重視で選びたい場合
MARKLESS STYLE おくばりタオル(海外製220匁)

粗品でもしっかりした質感を出したい方におすすめ。3種類の中で最もボリュームのある220匁タイプです。
今回の実物比較でも、180匁・200匁より透け感が少なく、畳んだ状態でもしっかりした厚みが感じられました。取引先へのご挨拶や記念品など、受け取ったときの質感にもこだわりたい場合におすすめです。
- 取引先やお客様へのご挨拶
- 周年・記念イベント
- 少し品質感を出したい粗品
- ボリューム感を重視したい場合
まとめ|粗品タオルの180・200・220匁は用途に合わせて選ぼう
タオルの「匁」は、タオルの重さを表す単位です。
今回、180匁・200匁・220匁の実物を比較したところ、数字だけでは分かりにくい透け感や畳んだときのボリューム感にも違いが見られました。
- 180匁:薄手でコンパクト。大量配布や販促用の粗品に
- 200匁:ややボリュームがあり、配りやすさとのバランスを取りたい場合に
- 220匁:透け感が少なく、しっかりした質感を重視したい場合に
「何匁が一番良い」というより、配る枚数や相手、どのような印象を持ってもらいたいかに合わせて選ぶことが大切です。
粗品タオルの匁についてよくある質問
Q. タオルの「匁」は何と読みますか?
A. 「もんめ」と読みます。タオルでは重量を表す単位として使われています。
Q. 1匁は何グラムですか?
A. 1匁は3.75gです。タオルでは一般的に12枚(1ダース)分の重量を匁で表します。
Q. 180匁のタオルは1枚何グラムですか?
A. 計算上は1枚あたり約56.3gです。「180×3.75÷12」で求められます。
Q. 200匁のタオルは1枚何グラムですか?
A. 計算上は1枚あたり約62.5gです。「200×3.75÷12」で求められます。
Q. 220匁のタオルは1枚何グラムですか?
A. 計算上は1枚あたり約68.8gです。「220×3.75÷12」で求められます。
Q. 180匁・200匁・220匁では何が違いますか?
A. 主な違いは重量です。同じサイズ・同じような仕様で比較した場合、匁数が大きいほど使用する糸の量が増え、厚みやボリューム感の目安になります。今回比較した実物では、180匁は薄手で透け感があり、200匁はややボリュームがあり、220匁は透け感が少なくしっかりした質感でした。
Q. 粗品タオルには何匁がおすすめですか?
A. 大量に配るなら180匁、配りやすさとボリューム感のバランスを取りたいなら200匁、しっかりした質感を重視するなら220匁がおすすめです。
Q. お年賀やご挨拶用のタオルなら何匁がおすすめですか?
A. 幅広いご挨拶用途なら200匁、もう少ししっかりした印象を持たせたい場合は220匁が選びやすいでしょう。配布する枚数や相手に合わせて選ぶのがおすすめです。
Q. 匁数が大きいほど必ず厚いタオルになりますか?
A. 必ずしもそうとは限りません。匁は厚さではなく重量を表す単位です。同じサイズ・同じような仕様なら厚みやボリューム感を比較する目安になりますが、サイズ・糸・織り方などが異なる商品を匁数だけで単純比較することはできません。



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