こんにちは。+you.ORIGINAL編集部です。
eスポーツ大会への参加やゲーム配信を始めると、「チームでお揃いのTシャツを作りたい」「配信者としてオリジナルグッズを販売してみたい」と考えることがありますよね。
一方で、Tシャツやタオル、キーホルダーなど選択肢が多く、どのグッズが自分たちの活動に合っているのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、eスポーツチームや配信者、ストリーマー、VTuber、ゲームイベントの主催者におすすめのオリジナルグッズを紹介します。グッズを作るメリットや、デザインするときのポイントもあわせて解説するので、初めてオリジナルグッズを作る方もぜひ参考にしてください。
【30秒でわかる!eスポーツ向けオリジナルグッズ】
- Tシャツ:チームユニフォームや配信衣装として使いやすい
- タオル:大会の応援グッズやイベント記念品におすすめ
- アクリルキーホルダー:配信者やチームの販売グッズに取り入れやすい
- ロゴやチームカラーを統一すると、チームのイメージを伝えやすい
- 用途・使う人・配布方法を決めてから選ぶと失敗しにくい

▼もくじ
eスポーツグッズとは、ゲーム大会や配信活動、ファンイベントなどで使用するオリジナルアイテムのことです。
チームロゴやプレイヤーネーム、配信者名、キャラクターなどをデザインし、チームウェアや応援グッズ、販売品、来場特典として活用します。
プロのeスポーツチームだけでなく、学生のeスポーツ部、ゲームサークル、配信者、ストリーマー、VTuber、個人ゲーマーなど、さまざまな方がオリジナルグッズを作っています。
たとえば、チーム全員で同じTシャツを着用すれば、大会やイベントでチームの一体感を演出できます。配信者が自分のロゴ入りTシャツを着れば、配信画面を通して活動名やデザインを印象づけることもできます。
また、タオルやアクリルキーホルダーなどは、イベント会場で販売したり、ファンへの特典として配布したりするグッズとしても使いやすいアイテムです。
ゲームシャツ・ゲーミングシャツとは?
ゲーム大会やeスポーツチームのユニフォームとして着用するウェアを、ゲームシャツやゲーミングシャツと呼ぶことがあります。専用の競技用ウェアだけでなく、チームロゴをプリントしたオリジナルTシャツも、大会や配信で使うチームウェアとして活用できます。
チームの一体感を高められる
メンバー全員で同じデザインのTシャツやタオルを使用すると、チームとしてのまとまりが生まれます。
大会や練習会ではもちろん、集合写真やSNSに投稿する画像でも統一感を出せるため、チームの存在を覚えてもらいやすくなります。
プレイヤーネームや背番号を加えれば、共通デザインを使いながら、メンバーそれぞれの個性を表現することもできます。
チームや配信者の認知につながる
ロゴや活動名を入れたグッズは、チームや配信者を知ってもらうきっかけになります。
配信中にロゴ入りTシャツを着用したり、イベントでタオルを掲げたりすると、視聴者や来場者の目に自然とデザインが入ります。
SNSに写真を投稿する際にも、ロゴやチームカラーが統一されていると、どのチーム・配信者の投稿なのか伝わりやすくなります。
ファンとの接点を増やせる
オリジナルグッズは、活動を応援してくれるファンとのつながりを深めるアイテムにもなります。
イベントで販売するだけでなく、来場特典、配信キャンペーンのプレゼント、大会参加記念品など、さまざまな方法で活用できます。
普段から持ち歩けるアクリルキーホルダーや、日常生活で使えるタオルなら、イベントが終わった後も長く楽しんでもらいやすいでしょう。
大会やイベントの記念を残せる
大会名、開催日、イベントロゴなどを入れたグッズは、その日に参加した記念品になります。
チーム結成日や活動周年をデザインに入れて、メンバーやファンへ配布するのもおすすめです。単なる販促品ではなく、思い出を形に残せることもオリジナルグッズの魅力です。
グッズ選びで迷ったときは、最初に「誰が、どこで、どのように使うのか」を決めましょう。
| 作りたい目的 | おすすめグッズ | 主な活用シーン |
|---|---|---|
| チームで揃える | Tシャツ | 大会、練習、配信、集合写真 |
| 会場で応援する | タオル | 大会、オフラインイベント、ファンミーティング |
| ファン向けに販売する | アクリルキーホルダー | イベント物販、オンライン販売、限定グッズ |
| 来場者へ配布する | タオル・アクリルキーホルダー | 来場特典、参加記念品、キャンペーン |
| 配信中に使用する | Tシャツ | ライブ配信、動画撮影、SNS投稿 |
最初から多くの種類を作る必要はありません。チームで着用するTシャツや、イベントで販売するアクリルキーホルダーなど、最も必要性の高いアイテムから始めると進めやすくなります。
1.チームユニフォームや配信衣装に使えるオリジナルTシャツ
Tシャツは、eスポーツチームや配信者のオリジナルグッズとして取り入れやすい定番アイテムです。
大会用のユニフォームだけでなく、普段の練習、ライブ配信、動画撮影、オフ会、ゲームイベントのスタッフウェアなど、幅広い場面で使用できます。
チームウェアとして作る場合は、胸元にチームロゴ、背面にチーム名やプレイヤーネームを配置すると、ユニフォームらしい印象になります。
メンバーごとに背番号や名前を変更しながら、全体のカラーやロゴの位置を揃えると、個性と統一感の両方を表現できます。
配信者やストリーマーの場合は、配信中に着用する衣装と、ファン向けの販売グッズを兼ねることもできます。使用する場面や求める機能に合わせて、Tシャツの素材やカラーを選びましょう。
オールオーバー ドライTシャツ

前面・背面いっぱいにデザインをプリントできる、インパクトのある全面プリントTシャツです。
チームカラーやロゴ、イラスト、グラデーションなどをTシャツ全体に大きく表現できます。一般的なワンポイントプリントとは異なり、前後に広がる総柄デザインを作れるため、遠くからでも目を引くeスポーツチームのユニフォームにおすすめです。
- チームカラーを全面に使ったユニフォームを作りたい
- ロゴやイラストを大きく印象的に見せたい
- グラデーションや総柄デザインを表現したい
- 大会やイベントで目立つチームウェアを作りたい
GLIMMER ドライTシャツ

白熱した競技シーンでも安心。速乾・吸汗性に優れたメッシュ素材を使用したTシャツです。
長時間の大会や練習、オフラインイベントなど、汗をかきやすい場面のチームウェアにおすすめです。動きやすさや快適さを重視したいeスポーツチームにも取り入れやすい!
- 大会や練習で着用するチームウェアを作りたい
- 汗をかきやすいイベントで使いたい
- 動きやすく快適なTシャツを選びたい
- 競技シーンに合うユニフォームを作りたい
2.大会の応援やイベント記念に使えるオリジナルタオル
タオルは、eスポーツ大会の応援グッズやイベント記念品として使いやすいアイテムです。
チーム名や応援メッセージを大きく配置すれば、会場で掲げたときにもデザインが見えやすくなります。チームカラーを背景に使うと、応援席にも統一感を出せます。
イベントで販売する場合は、チームロゴだけでなく、大会名や開催日を入れた限定デザインもおすすめです。そのイベントでしか手に入らないデザインにすることで、参加した記念として残せます。
タオルは応援に使うだけでなく、イベント終了後も日常的に使える実用的なグッズです。販売品、来場特典、プレゼントキャンペーンの景品などにも活用できます。
ライトタッチマフラータオル

首にかけて使いやすく、大会の応援グッズやイベント用タオルにおすすめです。
チーム名やロゴ、応援メッセージを横長のデザインで大きく見せられます。大会会場で掲げたり、首にかけたまま応援したりしやすいため、チームとファンが一緒に使用するグッズにも向いています。
- eスポーツ大会の応援グッズ
- チームや配信者の販売グッズ
- ファンイベントの来場特典
- 大会名や開催日を入れた記念品
3.配信者やチームの販売グッズに使いやすいアクリルキーホルダー
アクリルキーホルダーは、配信者、ストリーマー、VTuber、eスポーツチームのロゴやキャラクターを活かしやすいグッズです。
バッグやポーチに付けて持ち歩けるため、ファンが日常的に使いやすく、イベント物販やオンライン販売のアイテムとして取り入れられます。
複数のメンバーが所属するチームでは、メンバーごとにプレイヤーネームやイメージカラーを変えてシリーズ展開する方法もあります。
イベント限定デザイン、活動周年デザイン、大会出場記念デザインなど、テーマを決めて展開しやすいのも魅力です。
アクリルキーホルダーは完成サイズがTシャツやタオルより小さいため、細かな文字を入れすぎないことが大切です。デザインを実際のサイズまで縮小し、名前やロゴを認識できるか確認しましょう。
フリー型キーホルダー(クリア)

写真やイラストをアップするだけで、デザインに沿ったダイカットのアクリルキーホルダーを作成できます。
チームロゴや配信者のキャラクター、メンバーごとのイラストなど、デザインの形を活かしたグッズを作りたい場合におすすめです。イベント物販やオンライン販売、来場特典など、幅広い用途に活用できます。
- 配信者・ストリーマーの公式グッズ
- チームメンバー別のアクリルグッズ
- ゲームイベント限定の販売アイテム
- 大会出場や活動周年の記念品
ロゴやチーム名を主役にする
まずは、ロゴ、チーム名、キャラクター、プレイヤーネームなど、デザインの中で最も見せたい要素を決めましょう。
すべての情報を大きく見せようとすると、かえって印象がぼやけてしまいます。主役をひとつ決め、その他の要素は補助的に配置すると、まとまりのあるデザインになります。
チームカラーを統一する
Tシャツ、タオル、アクリルキーホルダーに同じロゴやカラーを使うと、シリーズグッズとして統一感が生まれます。
- ロゴの形や配色を揃える
- メインカラーとサブカラーを決める
- 使用するフォントを統一する
- キャラクターの世界観を揃える
配信画面や会場での見え方を確認する
配信画面では、Tシャツのデザインが小さく映ることがあります。また、大会会場では遠くからグッズを見られることもあります。
小さな文字や細かな装飾を詰め込みすぎず、ロゴやチーム名を少し離れた場所からでも認識できる大きさにしましょう。
完成サイズでデザインを確認する
パソコンやスマートフォンの画面上では見えている文字も、実際のグッズでは小さく感じる場合があります。
特にアクリルキーホルダーはサイズが小さいため、完成サイズまで縮小して、文字や線がつぶれていないか確認することが大切です。
著作権・商標権に注意しましょう
ゲーム内の画像、公式ロゴ、キャラクター、第三者が制作したイラストなどをグッズに使用する場合は、利用条件の確認が必要です。自分で制作したデザインや、グッズへの利用許可を得た素材を使用しましょう。
初めてオリジナルグッズを作る場合は、次の流れで進めるとスムーズです。
- グッズを使う目的を決める
- Tシャツ・タオル・アクリルキーホルダーなど、作るアイテムを選ぶ
- チームロゴやイラストなどのデザインを用意する
- 必要な数量やメンバーごとの種類を整理する
- デザインツールで文字や画像を配置する
- 仕上がりイメージやサイズを確認する
- 内容を確認して注文する
大会やイベントで使用する場合は、開催日から逆算して準備を進めましょう。メンバーごとに名前やサイズが異なるTシャツを作る場合は、注文前に一覧を作って確認すると間違いを防ぎやすくなります。
最初は1種類から作るのもおすすめ
初めての場合は、Tシャツやアクリルキーホルダーなど、最も使う予定のあるグッズから始めましょう。実際に使用した反応を見ながら、タオルや別デザインのグッズへ展開すると無理なく種類を増やせます。
eスポーツ向けのオリジナルグッズは、チームの一体感を高めるだけでなく、配信活動やイベント、ファンとの交流にも活用できます。
チームユニフォームや配信衣装を作るならTシャツ、大会の応援や記念品にはタオル、ファン向けの販売・配布用グッズにはアクリルキーホルダーがおすすめです。
アイテムを選ぶときは、誰がどこで使うのかを明確にしましょう。ロゴやチームカラー、フォントを統一すると、複数のアイテムを展開するときにもまとまりを出せます。
まずは必要性の高いグッズをひとつ選び、自分たちのチームや活動に合ったオリジナルデザインを作ってみてはいかがでしょうか。
この記事のポイント
- Tシャツはチームユニフォームや配信衣装に使いやすい
- タオルは大会の応援やイベント記念品に向いている
- アクリルキーホルダーは販売・配布用グッズに取り入れやすい
- ロゴやチームカラーを統一するとブランドイメージを伝えやすい
- 最初は目的に合った1種類から作ると進めやすい
Q. eスポーツチームでは、どのグッズから作るのがおすすめですか?
チーム全員で使う場合は、まずTシャツがおすすめです。大会、練習、配信、イベントなど、幅広い場面で使用できます。
Q. 配信者のオリジナルグッズには何が向いていますか?
配信中に着用できるTシャツや、ファンが持ち歩きやすいアクリルキーホルダーがおすすめです。イベントを開催する場合は、タオルも応援・記念グッズとして活用できます。
Q. チームロゴだけでもグッズを作れますか?
はい。ロゴを中央や胸元に大きく配置したシンプルなデザインでも、チームらしさを表現できます。情報を詰め込みすぎないことで、ロゴを印象的に見せられます。
Q. Tシャツ・タオル・キーホルダーを同じデザインで作れますか?
同じロゴやチームカラーを使用すれば、シリーズグッズとして統一感を出せます。ただし、アイテムごとに形や印刷範囲が異なるため、それぞれに合わせて配置や文字サイズを調整しましょう。
Q. 大会やイベントの限定グッズにも使えますか?
はい。大会名、開催日、イベントロゴなどを入れることで、限定販売グッズや来場記念品として活用できます。
Q. ゲームの公式画像やキャラクターを使用できますか?
作品や権利者によって利用条件が異なります。グッズへの使用が認められているか確認し、許可のない画像やロゴ、イラストは使用しないようにしましょう。


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