何ミリが正解?缶バッジのサイズ比較ガイド|32mmから75mmまで用途別に解説

オリジナル缶バッジのサイズ比較とおすすめ用途 オリジナルグッズ
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こんにちは。+you.ORIGINAL編集部です。

オリジナル缶バッジを作る時、最初に迷いやすいのがサイズ選びです。
画面上では数ミリの違いに見えても、実物では見え方や存在感、向いている用途が大きく変わります。

小さくさりげなく付けたいのか、イラストをしっかり見せたいのか、イベントで目立たせたいのかによって、選ぶべきサイズも異なります。

この記事では、定番の32mm・38mm・44mm・57mm・76mmを比較しながら、それぞれの特徴やおすすめの用途、失敗しにくい選び方をわかりやすく紹介します。

「どのサイズを選べばいいかわからない」という方は、まず44mmを基準に考えるのがおすすめです。

【30秒でわかる!缶バッジのサイズ選び】

32mm:小物にさりげなく付けたい方向け
38mm:ロゴや短い文字を見せたい時におすすめ
44mm:迷ったらこれ。ノベルティや記念品に使いやすい万能サイズ
57mm:推し活や物販に人気。イラストをしっかり見せやすい
76mm:写真やスタッフ用など、存在感を重視したい時におすすめ

オリジナル缶バッジのサイズ比較とおすすめ用途

▼もくじ

1. 缶バッジのサイズを一覧で比較
2. 迷ったら44mmがおすすめ
3. 32mm・38mmの特徴
4. 57mm・76mmの特徴
5. デザインに合わせたサイズの選び方
6. おすすめアイテム
7. FAQ

缶バッジのサイズを一覧で比較

缶バッジは、サイズによって見た目の印象や向いている用途が変わります。
まずは、代表的なサイズを一覧で比較してみましょう。

缶バッジサイズ比較

作りたいもの おすすめサイズ
ノベルティ・配布用 32mm
ロゴ・ブランドタグ 38mm
迷ったらこれ ⭐44mm
推し活・物販グッズ 57mm
写真・スタッフ用 76mm

小さなサイズは、複数付けても邪魔になりにくく、さりげないデザインに向いています。
一方、大きなサイズは、イラストや写真、文字をしっかり見せたい時におすすめです。

用途から選ぶなら

作りたいもの おすすめサイズ
大量配布するノベルティ 32mm・38mm
迷わず使いやすい定番品 44mm
推し活・物販グッズ 57mm
写真入り・スタッフ識別用 76mm

缶バッジのサイズ選びで迷った場合は、「何を入れたいか」と「どこで使うか」を先に決めると選びやすくなります。

迷ったら44mmがおすすめ

どのサイズを選ぶべきか迷った場合は、44mmがおすすめです。
大きすぎず小さすぎないため、ロゴ・文字・イラストのどれも配置しやすく、さまざまな用途に対応できます。

44mmがおすすめな理由 内容
使いやすいサイズ感 バッグや服に付けても大きすぎず、デザインも見やすい
用途を選びにくい ノベルティ、記念品、物販、チームグッズに使える
デザインしやすい ロゴ・文字・イラストをバランスよく配置しやすい
初めてでも選びやすい サイズ感で失敗しにくく、定番として使いやすい

特に、初めてオリジナル缶バッジを作る方や、配布用・販売用の両方で使いたい方には44mmが向いています。

44mmがおすすめのシーン

  • 企業やショップのノベルティ
  • チームや部活動の記念品
  • イベントの参加特典
  • ロゴ入りの販促グッズ
  • 小ロットの物販商品

「とりあえず定番サイズで作りたい」という場合は、まず44mmを検討してみてください。

32mm・38mmの特徴

32mmと38mmは、どちらも小ぶりで使いやすい缶バッジです。
バッグや帽子、小物にさりげなく付けたい場合や、複数個を並べて楽しみたい場合に向いています。

さりげなく付けやすい32mm

32mmは、今回紹介する中で最も小さいサイズです。
主張が強すぎないため、トートバッグや帽子、ポーチなどのワンポイントとして使いやすく、複数の缶バッジを並べて付けたい場合にもおすすめです。

32mmの特徴 内容
小さくて軽い バッグや服に付けても邪魔になりにくい
複数使いしやすい 色違いやデザイン違いを並べて楽しめる
配布用に向いている イベントやキャンペーンのノベルティにもおすすめ
シンプルなデザイン向き ロゴやマーク、短い文字を入れると見やすい

32mmの缶バッジには、細かな文字や複雑なイラストを詰め込みすぎないことが大切です。
ロゴマークや顔のアップ、短いメッセージなど、情報量を絞ったデザインにすると見やすく仕上がります。


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ロゴや文字を見せやすい38mm

38mmは、32mmより少し大きく、コンパクトさと見やすさのバランスが取れたサイズです。
ロゴや短い文字を少し大きく見せたい場合や、小ぶりながら存在感のある缶バッジを作りたい場合に向いています。

38mmの特徴 内容
小ぶりで見やすい コンパクトながらロゴや文字を配置しやすい
おしゃれな印象 ブランドロゴやショップグッズにも使いやすい
プチギフト向き イベント参加特典やちょっとしたお礼にもおすすめ
販促品に使いやすい ショップ名やキャンペーン名を入れやすい

32mmでは少し小さく感じるものの、44mmほどの大きさは必要ないという場合に、38mmがちょうどよい選択肢になります。


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57mm・76mmの特徴

57mmと76mmは、イラストや写真、文字をしっかり見せたい場合におすすめの大きめサイズです。
推し活グッズや物販商品、イベント用など、存在感を重視したい時に向いています。

推し活・物販に人気の57mm

57mmは、キャラクターや人物の表情、細かなイラストを見せやすいサイズです。
推し活グッズや同人イベント、アニメ・アイドル系の物販などでよく選ばれています。

57mmの特徴 内容
イラストが映える キャラクターの表情や細かな装飾を見せやすい
推し活に人気 バッグに付けても存在感があり、コレクションしやすい
物販向き 販売グッズとして満足感のあるサイズ
写真にも使いやすい 人物やペットの写真を見せやすい

推し活用の缶バッジを作る場合や、イラストを商品としてしっかり見せたい場合は、57mmを基準に考えると選びやすくなります。


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写真やイベントで目立つ76mm

76mmは、今回紹介する中で最も大きく、遠くからでも見つけやすいサイズです。
写真を大きく見せたい場合や、イベントスタッフの識別用、誕生日や表彰用の特別な缶バッジに向いています。

76mmの特徴 内容
存在感が大きい バッグや服に付けた時に目立ちやすい
写真向き 集合写真や人物写真を大きく見せられる
スタッフ用に便利 役割や名前を遠くからでも確認しやすい
特別感を出しやすい 誕生日、表彰、記念イベントにもおすすめ

サイズが大きい分、情報量の多いデザインにも対応しやすいですが、バッグや服に付けると存在感も強くなります。
日常使いよりも、写真やイベントなど、目的を明確にして選ぶのがおすすめです。


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デザインに合わせたサイズの選び方

缶バッジのサイズを決める時は、用途だけでなく、入れたいデザインとの相性も確認しましょう。
同じデザインでも、サイズによって文字の読みやすさやイラストの見え方が変わります。

入れたいデザイン おすすめサイズ デザインのポイント
ロゴ・マーク 32mm・38mm 要素を絞り、中央に大きく配置する
短い文字・名前 38mm・44mm 太めで読みやすい文字を使う
イラスト・キャラクター 44mm・57mm 顔やメインモチーフを大きく配置する
写真 57mm・76mm 被写体を中央に置き、背景を整理する
情報量の多いデザイン 76mm 文字と写真の間に余白を設ける

小さいサイズは情報量を減らす

32mmや38mmでは、文字やイラストを詰め込みすぎると、実物で見た時に読みにくくなることがあります。
ロゴひとつ、短い言葉ひとつなど、伝えたい要素を絞ると見やすくなります。

大きいサイズは余白も意識する

57mmや76mmはデザインを入れられる範囲が広いですが、空いている部分をすべて埋める必要はありません。
被写体や文字の周囲に余白を残すことで、主役が引き立ち、まとまりのある仕上がりになります。

重要な文字や顔は端に寄せない

缶バッジは、仕上げの工程でデザインの端が巻き込まれる場合があります。
名前や顔、ロゴなどの重要な要素は、端から少し内側に配置するのがおすすめです。

おすすめアイテム

オリジナルプリント.jpでは、用途に合わせて選べるさまざまなサイズの缶バッジをご用意しています。
迷ったら定番の44mm、推し活や物販には57mmがおすすめです。

缶バッジ 安全ピン(丸型)44mm

缶バッジ 安全ピン(丸型)44mm

迷ったらまず選びたい定番サイズです。ロゴ・文字・イラストをバランスよく配置しやすく、ノベルティやイベント配布、チームグッズ、販売用まで幅広い用途におすすめです。

本体サイズ:直径44mm

注文可能数:10個から

おすすめ用途:ノベルティ、イベント配布、チームグッズ、販売用

缶バッジ 安全ピン(丸型)57mm

缶バッジ 安全ピン(丸型)57mm

推し活や物販グッズに人気のサイズです。キャラクターや人物イラスト、写真を大きく見せやすく、ライブグッズやイベント販売にもおすすめです。

本体サイズ:直径57mm

注文可能数:10個から

おすすめ用途:推し活、物販、ライブグッズ、写真入りグッズ


▶ 缶バッジ一覧はこちら

まとめ

缶バッジは、サイズによって見た目や使いやすさが大きく変わります。
用途に合わせて選ぶことで、よりイメージに合ったオリジナル缶バッジを作成できます。

用途 おすすめサイズ
ノベルティ・配布用 32mm・38mm
迷ったら ⭐44mm
推し活・物販 57mm
写真・イベント 76mm

オリジナルプリント.jpなら、10個からオリジナル缶バッジを作成できます。
用途に合わせてぴったりのサイズを選び、自分だけのオリジナル缶バッジを作ってみてください。


▶ 缶バッジ一覧を見る

FAQ

Q. 一番人気の缶バッジサイズはどれですか?

A. 一番人気は44mmです。大きすぎず小さすぎないサイズで、ノベルティやチームグッズ、販売用など幅広い用途で選ばれています。

Q. 推し活用には何mmがおすすめですか?

A. キャラクターや人物イラストをしっかり見せたい場合は、57mmがおすすめです。ライブグッズや同人イベントでも人気のサイズです。

Q. ノベルティにはどのサイズがおすすめですか?

A. 配布用には32mm・38mm、幅広い用途なら44mmがおすすめです。用途や予算に合わせて選ぶと失敗しにくくなります。

Q. 写真入りの缶バッジを作るなら何mmがおすすめですか?

A. 写真を大きく見せたい場合は57mmまたは76mmがおすすめです。人物やペットの写真もきれいに仕上がります。

Q. 何個から注文できますか?

A. はい。オリジナルプリント.jpでは10個からオリジナル缶バッジを作成できます。個人用はもちろん、サンプル作成にもおすすめです。

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satoko
オリジナルプリント.jpを運営し、自社工場で実際のプリント加工に携わってきた経験をもとに記事を執筆しています。素材や加工方法の違い、納期やロットの考え方まで、現場で得た知見を初心者の方にもわかりやすく解説しています。
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