柄物Tシャツにプリントできる?タイダイ・ラグラン・ボーダー・リンガーTシャツの作り方

Four graphic T-shirts laid flat in a row: pink tie-dye shirt with a heart logo and 'ROCK NIGHT TEES 20XX' text; white bodied raglan with black sleeves featuring a green cartoon bird; black-and-white striped tee with 'Fleurs Colorées' in purple text; white tee with blue 'TIME FOR GRAPES' and a grape cluster graphic. Tシャツ/長袖Tシャツ
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こんにちは。+you.ORIGINAL編集部です。
オリジナルTシャツというと、白や黒などの無地Tシャツにプリントするイメージが強いかもしれません。

でも、オリジナルプリント.jpでは、タイダイTシャツ・ラグランTシャツ・ボーダーTシャツ・リンガーTシャツなど、最初からデザイン性のあるTシャツにもオリジナルプリントができます。

Tシャツ自体に柄や配色のアクセントがあるため、ロゴや文字をシンプルに入れるだけでも、雰囲気のある1枚に仕上がりやすいのが魅力です。

この記事では、無地以外のTシャツにプリントするメリットや、タイダイ・ラグラン・ボーダー・リンガーTシャツの違い、選び方や注意点について、初めての方にもわかりやすく紹介します。

30秒でわかるポイント

  • タイダイ・ラグラン・ボーダー・リンガーなど、無地以外のTシャツにもプリントできます
  • Tシャツ自体にデザイン性があるため、シンプルなロゴや文字でも印象的に仕上がります
  • 目立たせたいならタイダイ、チーム感ならラグラン、普段着ならボーダー、レトロ感ならリンガーがおすすめです
  • 柄や配色に負けないよう、文字やロゴは太め・大きめ・はっきりした色にすると安心です
  • オリジナルプリント.jpなら、対象アイテムを1点から作成できます

タイダイ・ラグラン・ボーダー・リンガーTシャツのオリジナルプリント

オリジナルTシャツは無地だけじゃない

無地Tシャツは、プリントしたいロゴやイラストを主役にしやすい定番アイテムです。
一方で、タイダイやボーダー、リンガーのようなTシャツは、Tシャツ自体がすでに“背景デザイン”のような役割を持っています。

たとえば無地Tシャツが「白い紙に絵を描く」ものだとすると、柄物や配色Tシャツは「色や模様が入った紙に、ロゴや文字を重ねる」イメージです。

そのため、大きなイラストを入れなくても、胸元のワンポイントやシンプルな文字だけで印象に残るTシャツを作りやすくなります。

こんな方におすすめ 理由
無地Tシャツだと少し物足りない方 Tシャツ自体の柄や配色で個性を出しやすい
ロゴや文字だけでおしゃれに見せたい方 シンプルなプリントでも雰囲気が出やすい
普段着っぽいショップTシャツを作りたい方 ユニフォーム感を抑えやすい
販売用グッズに個性を出したい方 無地とは違う印象の商品を作りやすい

4種類のTシャツを比べてみよう

まずは、タイダイ・ラグラン・ボーダー・リンガーTシャツの違いを見てみましょう。
作りたい雰囲気から選ぶと、アイテム選びがぐっと楽になります。

種類 雰囲気 おすすめ用途 相性のよいデザイン
タイダイTシャツ 個性的・ストリート・フェス感 イベントTシャツ、アーティストグッズ、販売用Tシャツ 太めのロゴ、大きめ文字、シンプルなワンポイント
ラグランTシャツ スポーティー・親しみやすい チームTシャツ、部活、スタッフTシャツ チーム名、背番号風デザイン、カレッジ風ロゴ
ボーダーTシャツ カジュアル・日常使い・ナチュラル ショップTシャツ、親子コーデ、クリエイターグッズ 胸元ワンポイント、小さめロゴ、シンプルなイラスト
リンガーTシャツ レトロ・古着風・こなれ感 カフェやショップのTシャツ、販売用アパレル、グッズ ヴィンテージ風ロゴ、カレッジ風デザイン、レトロな文字

迷ったら、この選び方がおすすめです

  • 目立たせたい:タイダイTシャツ
  • チーム感を出したい:ラグランTシャツ
  • 普段着っぽく着やすくしたい:ボーダーTシャツ
  • レトロ・古着っぽく見せたい:リンガーTシャツ

タイダイTシャツ|個性的で目を引く1枚に

タイダイTシャツは、にじんだような色柄が特徴のインパクトあるTシャツです。
Tシャツそのものに存在感があるため、ロゴや文字をシンプルに入れるだけでも、ストリート感やフェス感のある1枚に仕上がります。

スパイラルTシャツ

タイダイTシャツにおすすめの使い方

  • フェスや音楽イベントのTシャツ
  • アーティストグッズやクリエイターグッズ
  • ストリート感のある販売用Tシャツ
  • 夏らしいイベントやチームTシャツ

デザインのコツ

柄に負けにくい、太めのロゴやはっきりした色の文字がおすすめです。
細かい線や淡い色は見えにくくなることがあるため、デザインは少しシンプルにまとめると安心です。


タイダイTシャツにプリントする

ラグランTシャツ|スポーティーで親しみやすい

ラグランTシャツは、首元から袖にかけて斜めに切り替えが入ったTシャツです。
袖の色がアクセントになるため、シンプルなロゴでもスポーティーで親しみやすい印象に仕上がります。

ラグランTシャツ

ラグランTシャツにおすすめの使い方

  • チームTシャツや部活Tシャツ
  • イベントスタッフ用Tシャツ
  • スポーツ系・アウトドア系のグッズ
  • カジュアルなショップTシャツ

デザインのコツ

胸元にチーム名やショップ名を入れたり、背中に番号風のデザインを入れたりすると、ラグランらしいスポーティーな雰囲気が出しやすくなります。
袖の色に合わせてプリントカラーを選ぶと、全体がまとまりやすくなります。


ラグランTシャツにプリントする

ボーダーTシャツ|普段着としても使いやすい

ボーダーTシャツは、横しま模様が入ったカジュアルな定番アイテムです。
タイダイほど派手すぎず、無地よりも表情があるため、初めて「無地以外のTシャツ」で作る方にも選びやすいタイプです。

ボーダーTシャツ

ボーダーTシャツにおすすめの使い方

  • ショップTシャツやカフェのスタッフTシャツ
  • 親子コーデやペアTシャツ
  • ナチュラル系・カジュアル系のブランドアイテム
  • 普段着としても着やすいクリエイターグッズ

デザインのコツ

胸元のワンポイントや、背面のシンプルなロゴがおすすめです。
ボーダー柄と重なるため、細い文字や淡い色は見えにくくなることがあります。ロゴや文字は少し太めにすると安心です。


ボーダーTシャツにプリントする

リンガーTシャツ|レトロで古着っぽい雰囲気に

リンガーTシャツは、襟や袖口の配色がアクセントになったTシャツです。
どこか懐かしいレトロな雰囲気があり、古着風やカレッジ風のデザインと相性がよいアイテムです。

リンガーTシャツ

リンガーTシャツにおすすめの使い方

  • 古着風・ヴィンテージ風のブランドTシャツ
  • カフェや雑貨店などのショップTシャツ
  • クリエイターグッズや販売用Tシャツ
  • カレッジ風ロゴやレトロな文字デザイン

デザインのコツ

襟や袖口の配色もデザインの一部になるため、プリントを入れすぎない方がまとまりやすくなります。
胸元のワンポイントや、中央に配置するレトロなロゴデザインがおすすめです。


リンガーTシャツにプリントする

柄物・配色Tシャツにプリントするときの注意点

デザイン性のあるTシャツは、Tシャツ自体に雰囲気がある分、プリントデザインとのバランスが大切です。
作成前に、次のポイントを意識しておくと仕上がりをイメージしやすくなります。

1. 細かい文字は見えにくい場合があります

タイダイやボーダーのように柄があるTシャツでは、細い文字や淡い色が背景に埋もれてしまうことがあります。読ませたい文字は、太め・大きめ・はっきりした色にすると安心です。

2. Tシャツの雰囲気に合わせるとまとまりやすいです

タイダイなら大胆に、ラグランならスポーティーに、ボーダーならシンプルに、リンガーならレトロに。Tシャツの持つ雰囲気に合わせると、全体の完成度が高く見えやすくなります。

3. 迷ったらワンポイントから試すのがおすすめです

柄物や配色Tシャツは、Tシャツ自体にデザイン性があります。最初から大きくプリントしなくても、胸元のロゴや背面のシンプルな文字だけで雰囲気を出せます。

4. 商品ページでプリント範囲を確認しましょう

商品によって、対応している加工方法やプリントできる位置が異なる場合があります。気になるTシャツが見つかったら、商品ページでプリント範囲や対応加工を確認してから作成しましょう。

まとめ・失敗しない選び方

オリジナルTシャツは、無地Tシャツだけでなく、タイダイ・ラグラン・ボーダー・リンガーTシャツなど、デザイン性のあるTシャツでも作成できます。

無地Tシャツはプリントデザインを主役にしやすい定番アイテムですが、Tシャツ自体に柄や配色のアクセントがあるものを選ぶと、ワンポイントのロゴやシンプルな文字だけでも雰囲気のある1枚に仕上がります。

イベントで目立たせたいならタイダイ、チーム感を出したいならラグラン、普段着として着やすくしたいならボーダー、レトロな雰囲気にしたいならリンガー。
作りたいイメージに合わせて、ぴったりのTシャツを選んでみてください。

FAQ(すぐ答えが欲しい方向け)

Q. オリジナルTシャツは無地以外でも作れますか?

はい。対応している商品であれば、タイダイTシャツ・ラグランTシャツ・ボーダーTシャツ・リンガーTシャツなど、デザイン性のあるTシャツにもオリジナルプリントができます。

Q. 柄物Tシャツにプリントすると見えにくくなりませんか?

デザインやプリントカラーによっては、柄や配色に重なって見えにくくなる場合があります。細かい文字や淡い色は避け、太めの線やはっきりした色を選ぶのがおすすめです。

Q. 初めて作るならどのTシャツがおすすめですか?

普段着としても使いやすいボーダーTシャツやリンガーTシャツがおすすめです。イベントやグッズで個性を出したい場合は、タイダイTシャツやラグランTシャツも選びやすいです。

Q. タイダイTシャツにはどんなデザインが合いますか?

柄に負けにくい太めのロゴ、大きめの文字、はっきりした配色のデザインがおすすめです。細かい線や淡い色は見えにくくなる場合があります。

Q. 1枚だけでも注文できますか?

対象アイテムは1点から作成できるものもあります。最小注文数や対応加工は商品によって異なるため、各商品ページで確認してから作成してください。

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