こんにちは。+you.ORIGINAL編集部です。
「オリジナルの化粧ポーチを作りたいけれど、素材や形、印刷方法の違いがよくわからない…」という方に向けて、選び方の“正解”をまとめてわかりやすく解説します。
ポーチは種類がとても多いアイテムですが、ポイントさえ押さえれば失敗なく選べます。用途やデザインに合わせて、最適な1点をぜひ見つけてみてください。
- 質感重視ならコットン、発色重視ならポリエステル、水まわり用途ならEVAがおすすめ
- 普段使いは舟形・角底、バッグインはフラット型が便利
- 写真・イラストはインクジェット、ロゴ・名入れはシルクが最適
- オリジナルプリント.jpなら1点から違う素材・形でも自由に制作可能
化粧ポーチは用途によって向く素材が変わります。ここでは主要素材ごとの特徴とおすすめ用途をまとめます。
コットン/キャンバス
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ポリエステル(合成繊維)
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EVA/ビニール(やわらかい合成樹脂・クリアタイプ)
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PUレザー(フェイクレザー)
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デニム
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形状で使い勝手は大きく変わります。用途に合わせた形状の選び方をまとめました。
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① フラットポーチ(薄型)
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② マチありポーチ(船底)
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③ マチありポーチ(角底)
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④ バネぐちポーチ
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オリジナルプリント.jpでは、化粧ポーチ・コスメポーチに人気の4つのプリント方法に対応しています。デザインの雰囲気や素材との相性に応じて、最適な加工方法をお選びいただけます。
- オンデマンド転写
フルカラー・写真・グラデーションを鮮やかに再現。少量制作でも高品質に仕上がります。 - インクジェットプリント
生地の風合いを残しながら、広い範囲をなめらかにプリント。イラスト・写真どちらにも◎ - ホワイトインクジェットプリント
濃色ポーチにもフルカラー表現が可能。白版を敷くことで発色をしっかりキープできます。 - シルクスクリーン
1色デザインやロゴ向け。発色の良さ・耐久性の高さが特徴で、イベント制作にも最適。
アイテムによって対応している加工方法が異なります。詳細は各商品ページをご確認ください。
他にも、形状・素材・サイズのバリエーションを豊富にご用意しています。
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- Q. 写真はどんなデータなら綺麗に印刷できますか?
- A. 明るめでピントが合った高解像度画像がおすすめです。※推奨解像度は商品によって異なりますので、商品ページをご確認ください。
- Q. 汚れたときのお手入れ方法はどうすれば良いですか?
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A. 化粧ポーチは基本的に洗濯ができません。洗濯すると縮みや色落ちの恐れがありますので、汚れた場合はタオルなどで軽く拭き取ってください。
また、有色のポーチは摩擦や水ぬれによって色落ち・色移りが発生する場合があります。衣類などと擦れないようご注意ください。 - Q. 少量(1点)でも注文できますか?
- A. はい。オリジナルプリント.jpでは1点からご注文いただけます。


