データ入稿で失敗しない!オリジナルステッカーの入稿データ作成ガイド

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こんにちは。+you.ORIGINAL編集部です。
オリジナルステッカーを作成する際、「データ入稿が難しそう」「何を準備すればいいかわからない」と不安に感じていませんか?
実は、ステッカー制作で起こるトラブルの多くは入稿データの不備が原因です。

本記事では、オリジナルステッカーのデータ入稿で失敗しないための基本ルールを、初心者の方にもわかりやすく解説します。
これから初めて入稿する方はもちろん、過去に修正依頼が来たことがある方も、ぜひ参考にしてください。

【30秒で要点|ステッカー入稿データの基本】
  • ステッカー入稿ではサイズ・解像度・カラーモードが重要
  • フチ切れ防止のため塗り足し(余白)を必ず作る
  • 文字・ロゴはカットラインから内側に配置
  • 不安な場合はテンプレート利用が最も安全
オリジナルステッカー 入稿データ作成ガイド

ステッカー入稿データでよくある失敗

まずは、ステッカー制作で特に多い入稿データの失敗例を見てみましょう。

  • 画像の解像度が低く、仕上がりがぼやける
  • カットラインぎりぎりに文字やロゴを配置してしまう
  • 塗り足しがなく、フチに白いスキマが出る
  • RGBのまま入稿して色味が大きく変わる

これらはすべて、事前にルールを知っていれば防げるミスです。
注文前に商品ページやデザインガイドを確認してください。

失敗しないデータ作成の注意点

● デザイン配置位置を確認する(フリーカットステッカーの場合)

フリーカットステッカーを作成する際は、デザインの配置位置に注意が必要です。
商品ページで表示されている白い範囲(例:73×73mm)が、実際にデザインを配置できる最大サイズとなります。

グレーで表示されている範囲は、仕上がりやカット精度に影響が出やすいエリアのため、 この部分にはデザインやフチを配置しないでください。

オリジナルステッカー作成ガイド

グレーの範囲にデザインがかかってしまうと、印刷時やカット時にデザインが欠けたり、フチが不自然に見えてしまう場合があります。 必ず白い範囲の内側に、デザイン全体が収まっているかを確認した上で入稿しましょう。

また、ロゴや文字など切れてしまうと困る要素は、 白い範囲のギリギリではなく、少し内側に余白を持たせて配置することで、より安全に仕上げることができます。

● カラーモード(CMYK)

IllustratorやPhotoshopなどでデータを作成する際は、オブジェクト・テキスト・画像すべてをCMYKカラーで作成してください。
印刷ではCMYKで表現されるため、RGBカラーで作成されたデータをそのまま入稿すると、色味が変わったり全体的に暗く仕上がる場合があります。
必要に応じて、デザインツール内でCMYKに変換してから入稿するのが安全です。

入稿前の最終チェックリスト

  • 仕上がりサイズ・塗り足しは正しいか
  • 解像度は400dpiになっているか
  • CMYKカラーで作成されているか
  • 文字・ロゴはアウトライン化されているか
  • 重要な要素がカットラインに近すぎないか

このチェックを行うことで、修正依頼や再入稿のリスクを大きく減らすことができます。

おすすめのオリジナルステッカー

ここでは、用途や特徴に合わせて選ばれている定番のオリジナルステッカーをご紹介します。 ノベルティ、販売用、屋外利用など、目的に合わせて最適な商品をピックアップしています。

正方形ロゴシール 60枚セット

正方形ロゴシール 60枚セット
  • コストを抑えて大量に作れるので、配布用・ラッピング向けに最適
  • シンプルなロゴや文字をきれいに表現できる
  • ノベルティやおまけグッズとして人気

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フリーカットステッカー(クリア)

フリーカットステッカー(クリア)
  • デザインに沿って自由な形にカット可能
  • 透明素材なので、貼る場所に合わせてデザインが際立つ
  • キャラクターグッズや販売用ステッカーにおすすめ

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UVコーティングシール A5

UVコーティングシール A5
  • UV加工で表面を保護し、傷や水に強い
  • 屋外や長期間貼るステッカーに最適
  • 耐久性が必要なロゴや注意喚起用にも対応

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ホログラムシール 12枚セット(スクエア)

ホログラムシール 12枚セット(スクエア)
  • 光の当たり方で表情が変わるホログラム加工
  • 目立たせたいデザインやイベント配布に最適
  • 推し活・物販用ステッカーとして人気

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FAQ(すぐ答えが欲しい方向け)

Q1. 画像の解像度はどのくらい必要ですか?
A. 最低でも300dpi、推奨は400dpiです。小さいサイズでも粗さが目立つことがあります。
Q2. RGBで作ったデータでも大丈夫ですか?
A. 印刷ではCMYKに変換されるため、RGBだと色味が変わる可能性があります。できるだけCMYKで作成してください。
Q3. フチぎりぎりに文字を置いてもいいですか?
A. 文字や重要なデザインは、カットラインから2〜3mm内側に配置するのがおすすめです。

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