オリジナルステッカーはいくらで作れる?価格相場と安く作るコツ

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こんにちは。+you.ORIGINAL編集部です。
オリジナルステッカーを作りたいと思ったとき、「いくらくらいで作れるの?」「できるだけ安く作る方法はある?」と気になる方は多いのではないでしょうか。
ステッカーは印刷方法・サイズ・形状・数量によって、1枚あたりの価格が大きく変わるアイテムです。

この記事では、オリジナルステッカーの価格相場をわかりやすく解説するとともに、
用途に合わせた選び方や、コストを抑えて作るためのポイントをご紹介します。
比較・検討段階の方は、ぜひ参考にしてください。

【30秒で要点|オリジナルステッカーの価格】
  • ステッカー価格は印刷方法・枚数・形状で大きく変わる
  • UVコーティングシールは面付け数が多いほど1枚あたりが安い
  • フリーカットステッカーは1デザイン1枚単位で作成する形式
  • 用途を決めて選ぶことで、無駄なコストを抑えられる
オリジナルステッカー 価格 相場

オリジナルステッカーの価格はどう決まる?

オリジナルステッカーの価格は、主に次の要素で決まります。

  • 印刷方法(オンデマンド・UVなど)
  • サイズ・形状(四角・丸・フリーカット)
  • 1回の注文枚数・面付け数

特に影響が大きいのが「1デザインあたりの枚数」と「シート内に何枚配置できるか」です。
同じデザインでも、作り方によって1枚あたりの単価は大きく変わります。

印刷方法別|価格の目安と特徴

UVコーティングシール(面付けタイプ)

  • 1シートに複数枚をまとめて配置できる
  • 面付け数が多いほど、1枚あたりの単価が下がる
  • 耐水・耐久性が高く、コスパ重視の方に人気

ノベルティや配布用で「できるだけ安く作りたい」場合は、UVコーティングシールが有力な選択肢です。

フリーカットステッカー

  • デザインの形に沿って1枚ずつ作成
  • 1デザイン=1枚単位での制作
  • 世界観・ブランド表現を重視したい方向け

単価はやや高めですが、キャラクターやロゴ形状をそのまま活かせるため、物販・ブランド用途で高い支持があります。

オリジナルステッカーを安く作るコツ

  • 複数デザインは面付けできる商品を選ぶ
  • サイズを必要以上に大きくしない
  • 配布用か販売用か、用途を明確にする

「とりあえずフリーカット」ではなく、目的に合った仕様を選ぶことで、無駄なコストを抑えられます。

おすすめのオリジナルステッカー

用途や予算に合わせて仕様を選ぶことで、オリジナルステッカーはコストを抑えつつ効果的に活用できます。
ここでは、価格と使いやすさのバランスに優れた人気アイテムをご紹介します。

フリーカットステッカー

フリーカットステッカー
  • デザインの形に沿って1枚ずつ作成
  • キャラクター・ロゴの再現性が高い
  • 物販・ブランドステッカーにおすすめ

フリーカットステッカーは、デザイン性を最優先したい場合に最適です。
1デザイン1枚単位での制作となるため、単価はやや高めですが、世界観をしっかり表現できます。

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UVコーティングシール A4(12面付)

UVコーティングシール A4 12面付
  • 1シートに12枚配置できる面付けタイプ
  • 1枚あたりのコストを抑えやすい
  • 耐水・耐久性に優れ、配布用に最適

UVコーティングシールは、複数枚をまとめて作りたい方におすすめです。
面付け数が多いほど1枚あたりの単価が下がるため、ノベルティやキャンペーン配布に向いています。

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丸形ロゴシール 60枚セット

丸形ロゴシール 60枚セット
  • 定番の丸形で使いやすい
  • ロゴ・ワンポイントデザイン向き
  • 価格と枚数のバランスが良い

丸形ロゴシールは、初めてオリジナルステッカーを作る方にも選ばれやすい定番アイテムです。
配布用・商品ラベルなど、幅広い用途に対応できます。

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価格重視・デザイン重視など、目的に合わせて最適なステッカーを選ぶことができます。
▶ オリジナルステッカー一覧を見る

FAQ(すぐ答えが欲しい方向け)

Q. 一番安く作れるステッカーはどれですか?
A. 面付けできるUVコーティングシールは、1枚あたりの単価を抑えやすくおすすめです。
Q. フリーカットはなぜ高めなのですか?
A. 1枚ずつ個別にカットするため、デザイン性は高い分、単価はやや高くなります。
Q. 少量でも注文できますか?
A. はい。オリジナルプリント.jpでは、小ロットから対応している商品も多数ございます。

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