オリジナルエコバッグのデザインガイド|失敗しない色選び・レイアウト・写真の作り方

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こんにちは。+you.ORIGINAL編集部です。
エコバッグはデザイン次第で印象が大きく変わるアイテムです。
この記事では、最新トレンドを押さえつつ、失敗しない色選び・レイアウト・写真のコツをわかりやすく解説します。

【30秒で要点|エコバッグデザインの今】
  • 色選び:バッグの本体色とのコントラストが重要。淡色には濃い色、濃色には白抜きや鮮やかな色が定番。
  • レイアウト:中央配置は安定感◎、下寄せ・ワンポイント配置はおしゃれ見えで人気。
  • 写真デザイン:300dpi以上の高解像度で、明るめ補正が成功の鍵。
  • オリジナルプリント.jpは国内工場で高品質プリントに対応しています
エコバッグ デザイン ガイド

色選び:本体カラーとの相性を考える

エコバッグは素材・色ともに種類が豊富です。
そのため、本体カラーとプリントカラーの相性を押さえるだけで、仕上がりの印象が大きく変わります。

  • 淡色バッグ × 濃色プリント:最も見やすく、ショップロゴや名入れに定番
  • 濃色バッグ × 白インク:コントラストが出ておしゃれ見え
  • 写真や多色デザイン:生成りや白などの淡い色がおすすめ

色数の多いデザインは、背景色を合わせると統一感がアップします。

レイアウト:配置次第で印象が変わる

同じデザインでも配置(レイアウト)によって雰囲気が大きく変わります。

  • 中央に大きく配置:視認性が高く、イベントやショップ向けに最適
  • 下寄せ配置:ファッション性が高く、アパレル系に人気
  • ワンポイント:さりげない名入れやロゴに最適
  • 大判デザイン:マルシェバッグなど広い面のバッグで映える

プリント可能範囲はアイテムによって異なるため、詳細は商品ページをご確認ください。

写真デザイン:失敗しない画像データの作り方

写真入りのエコバッグをきれいに仕上げるためには、画像データの準備がもっとも重要です。

  • 解像度は300dpi以上が推奨(※アイテムによって必要解像度は前後します)
  • 明るさ+コントラストを少し上げると印刷で綺麗に出やすい
  • 画質が粗いスマホズーム写真は避けるのがベター
  • 背景をシンプルにすると写真の主役がより際立つ

プリント方式や最適な画像サイズはアイテムにより異なるため、詳しくは各商品ページをご確認ください。

おすすめアイテム

デザインの自由度が高く、幅広い用途に使われている人気のオリジナルエコバッグをご紹介します。

MOTTERU クルリト デイリーバッグ TR-1201

MOTTERU クルリト デイリーバッグ TR-1201
  • 普段使いにちょうど良い定番サイズ
  • 大きなロゴや写真デザインも映えるフラット面
  • カジュアル〜イベント用まで幅広く対応

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MOTTERU クルリト マルシェバッグ TR-1035

MOTTERU クルリト マルシェバッグ TR-1035
  • 買い物やイベント配布など日常使いにも最適
  • 広い面で大きめデザインが映える
  • 多色デザイン・写真デザインもしっかり表現

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ポリ巾着トート(Mサイズ)

ポリ巾着トート M
  • A4収納〜普段使いにちょうど良いMサイズ
  • ロゴ・写真の配置がしやすいフラット面
  • 耐久性のあるポリエステル素材で繰り返し使用OK

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その他アイテムはこちら:
▶ オリジナルエコバッグ一覧を見る

FAQ(すぐ答えが欲しい方向け)

Q. 一番人気のエコバッグはどれですか?
A. コットンエコバッグ(M)や折りたたみタイプが特に人気です。
Q. 写真プリントはきれいに印刷できますか?
A. はい、300dpi以上の画像をご用意いただくとより美しく仕上がります。
Q. プリント範囲はどれくらいありますか?
A. アイテムによって異なるため、各商品ページをご確認ください。
Q. 1点からでも注文できますか?
A. 多くのアイテムが1点から注文可能です。

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