シルバー反射プリント

工事中の安全ベスト等でよく知られた反射シートを使用したカッティング圧着プリントです。

シルバー反射プリントとは

夜道や暗がりでの安全確保に最適!ダイレクトに光が跳ね返る反射プリント

再帰性反射という特性をもったこのシートに光を当てると光源に向けて光が反射するため、遠くからでも自動車やバイクの運転者に存在を知らせることができ夜道での安全確保に絶大な効果を発揮します。

  • 再帰性反射
    再帰性反射
    明るい場所ではシルバー色。光を当てると反射!
  • 版代不要
    版代不要
    ダイレクトプリントで製版しないので版代も不要!
  • 生地色自由
    生地色自由
    ホワイトからブラックまでどんな生地色でも使えます!
  • 化学繊維OK
    化学繊維OK
    インクジェット不可のポリエステルでも使用可能!

シート色見本

  • シルバーメタリック

入稿データ作成上のご注意

1mm以下のデザインや複雑な模様はご注意

1mm以下の幅のオブジェクト(線や文字含む)は、カットができなかったり、圧着時に欠損する可能性があります。
またオブジェクトとオブジェクトの間の隙間も1mm以上必要になります。
複雑なデザインや細かいデザインの場合、加工を承れないか、もしくは追加作業費を頂戴することがあります。

ぼかし効果やグラデーションは不可

すでに色のついているカッティングシートを使用するためぼかしやグラデーションは表現できません。

プリントしたくない背景画像は丁寧に除去を

画像編集ソフトで自動選択ツールで背景画像を選択して除去する場合、背景の選択が充分ではなく背景画像データが残ってしまうことがあります。 また綺麗に除去したつもりでもアンチエイリアスがかかっていて半透明部分が残ることがあります。
僅かでも濃度が0%ではないデータ(ほぼ透明だったとしても)があると、加工機が反応してプリントしてしまい、仕上がりがご希望通りではない結果になる可能性がありますので、背景は丁寧に細かく除去してください。

不要なデータは必ず削除を

ご入稿データに(本当はプリントしたくない)データが残っていた場合でも、当該データの要不要を判断できないため、ご入稿データのままプリントしてしまいますので、不要なデータは必ず削除してください。

線オブジェクト・アピアランスもアウトライン化・分割を

完全データで入稿する場合、フォントやオブジェクトのアウトライン化は必須ですが、線オブジェクトについても仕上がり差異の防止を目的に「パスのアウトライン化」をお願いしています。線のままだと線幅や線先形状を正しく判断できない場合があります。
また、アピアランスで管理している情報は、正しく読み込みができない可能性があるため、入稿される際に必ずアピアランスを分割してください。

画像は解像度200dpi

写真データやイラスト画像データ等を実寸以上に引き伸ばして使用すると、仕上がりが粗く仕上がってしまいます。
シルバー反射プリントで使用する画像は実寸で200dpiでご準備ください。

完全データ入稿はAIファイルかPDFファイルで

完全データで入稿される場合、加工特性上カッティング用のパスが必要なため、Adobe Illustratorにて作成されたAIファイルか、データ編集が可能なPDFファイルに限定させていただきます。

  • シートの色はシルバーのみです。
  • 上記掲載の色見本と実物では色合いが若干異なります。
  • 蓄えた光を放つ蓄光・夜光タイプとは異なりシートそのものは光りません。またブラックライトは反射しません。
  • 複数色を使いたい場合は、フルカラーでプリントできるフルカラー反射プリントをご利用ください。

仕上がりについて

熱プレスによる圧着プリントというプリント方法特性上、お届けしたアイテムの形状によってはプレス跡が残ることがあります。 このプレス跡は、大抵の場合一度の洗濯で解消されますので、ご到着後一度洗濯していただくことをお願いしております。(一度の洗濯で解消されない場合でも徐々に軽減します) また、アパレルアイテムは折り畳んでお届けしておりますが、配送時に前後の生地が貼りついてしまうことが稀に生じます。この場合は申し訳ございませんが丁寧に剥がしてください。プリント品質には問題ございません。
なお誠に恐縮ながら、プレス跡の表出や無理な生地剥がし等による返品・交換につきましてはご遠慮ください。
万が一、通常の日常使用であったにも関わらずカッティングシートが剥がれてしまった場合はご注文サポートセンターまでご連絡ください。 ご使用状況や剥がれ状況を確認し弊社による加工ミスであると判断できる場合は(ご使用後であった場合でも)ご返品のうえ再作成・再納品させていただきます。

色の表現について

デザインデータの色について、PCやスマホのモニターでは色域の広いRGBで表現しますが、実際のプリントは色域の狭いCMYKで表現します。そのため、RGB色域の鮮やかな色はCMYKでの近似色に置換されることになります。 またRGBで作る色は光の掛け合わせですがCMYKで作る色は実際のインクの掛け合わせになりますので、ご希望の色よりも発色度合や色彩度・明暗度等が異なってプリントされることがあります。また生地の種類によっても仕上がりカラーに差異が生じます。

オリジナルプリント.jpでは、色の表現精度向上のため様々な取り組みを進めておりますが、色の忠実な表現について、ご希望にお応えできない場合があることを予めご容赦ください。

ページの先頭へ