商品写真・動画はどう撮っている?オリジナルプリント.jpの撮影現場の裏側をご紹介

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こんにちは。オリジナルプリント.jp 編集部です。

商品ページに掲載している写真や動画。
「どんな場所で撮っているの?」「どうやって撮影しているの?」と 気になったことはありませんか?

オリジナルプリント.jpでは、商品写真・動画の撮影を社内で行っています。
実際の商品を使い、色味やサイズ感、素材感ができるだけ正確に伝わるよう、 撮影環境やライティングにもこだわっています。

今回は、そんな撮影現場の裏側を少しだけご紹介。
写真・動画がどのように作られているのか、その流れを撮影風景とあわせてお届けします。


【30秒で要点|この記事でわかること】
  • 商品写真・動画は社内の撮影ブースで撮影しています。
  • カメラはEOS R7、照明はブロンカラー Sirosを2灯使用。
  • 写真と動画を使い分けて、商品を分かりやすく伝える工夫をしています。
cushion

商品写真・動画はこんな撮影ブースで撮影しています

こちらが、オリジナルプリント.jpの商品撮影を行っている撮影ブースです。
背景や撮影台を整え、商品が主役になるシンプルな環境を作っています。

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商品サイズや形状に合わせて、背景の高さや立ち位置を調整し、
写真でもサイズ感や印象が伝わるよう工夫しています。

商品写真・動画の撮影に使用している機材

カメラは EOS R7 を使用しています。
印刷デザインの細かい部分や色味を、できるだけ正確に写すためのカメラです。

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照明は ブロンカラー Siros(シロス)を左右に2灯設置。
影が強く出すぎないようにしつつ、素材感や立体感が分かる光を意識しています。

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商品写真撮影の裏側(クッションの撮影例)

クッションの撮影では、まず商品を配置し構図を決めます。
その後、撮影しながら照明の位置や角度を細かく調整していきます。

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カメラ設定は、F6.3前後を目安に、
全体にピントが合い、デザインがはっきり見えるようにしています。

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何枚か撮影しながら、最も自然に見えるカットを選んでいきます。

商品動画撮影の裏側(ボトルの撮影例)

ボトルの動画撮影では、360度自動で回転する回転台を使用しています。

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回転させながら撮影することで、
ボトル全体の形状や印刷位置を一度に確認できる動画になります。

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明るさや色味が途中で変わらないよう、
照明とカメラ設定は固定して撮影しています。

写真・動画はどう使われている?

撮影した写真や動画は、商品ページに掲載されています。

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※画像を入れ込んだ例

さっそくオリジナルグッズをデザインしてみる

写真ではデザインや素材感を、
動画ではサイズ感や立体感など、写真だけでは伝えきれない情報を補っています。

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※動画を入れ込んだ例

さっそくオリジナルグッズをデザインしてみる

写真と動画を組み合わせることで、
実物に近いイメージを持っていただけるよう工夫しています。

Q&A:撮影現場の裏側でよくある質問

Q1: 商品写真や動画はすべて社内で撮影していますか?
多くの商品は、社内の撮影ブースで撮影しています。
実際の商品を使って撮影することで、できるだけ正確にイメージが伝わるようにしています。
一部の商品については、ベンダーやメーカーから提供された画像・動画を使用することもあります。
Q2: なぜ動画も掲載しているのですか?
写真だけでは伝わりにくい立体感やサイズ感を補うためです。 動画では、商品をよりリアルに確認していただけます。
Q3: 撮影で一番こだわっているポイントは?
色味と素材感が、実物と大きくズレないことです。 照明や設定を細かく調整しながら撮影しています。
Q4: 商品ごとに撮影方法は変えていますか?
はい。サイズや素材に合わせて、構図や照明の当て方を調整しています。

※ 撮影方法・機材は掲載時点の情報です。

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