- 商品写真・動画は社内の撮影ブースで撮影しています。
- カメラはEOS R7、照明はブロンカラー Sirosを2灯使用。
- 写真と動画を使い分けて、商品を分かりやすく伝える工夫をしています。
こちらが、オリジナルプリント.jpの商品撮影を行っている撮影ブースです。
背景や撮影台を整え、商品が主役になるシンプルな環境を作っています。
商品サイズや形状に合わせて、背景の高さや立ち位置を調整し、
写真でもサイズ感や印象が伝わるよう工夫しています。
カメラは EOS R7 を使用しています。
印刷デザインの細かい部分や色味を、できるだけ正確に写すためのカメラです。
照明は ブロンカラー Siros(シロス)を左右に2灯設置。
影が強く出すぎないようにしつつ、素材感や立体感が分かる光を意識しています。
クッションの撮影では、まず商品を配置し構図を決めます。
その後、撮影しながら照明の位置や角度を細かく調整していきます。
カメラ設定は、F6.3前後を目安に、
全体にピントが合い、デザインがはっきり見えるようにしています。
何枚か撮影しながら、最も自然に見えるカットを選んでいきます。
ボトルの動画撮影では、360度自動で回転する回転台を使用しています。
回転させながら撮影することで、
ボトル全体の形状や印刷位置を一度に確認できる動画になります。
明るさや色味が途中で変わらないよう、
照明とカメラ設定は固定して撮影しています。
撮影した写真や動画は、商品ページに掲載されています。
※画像を入れ込んだ例
写真ではデザインや素材感を、
動画ではサイズ感や立体感など、写真だけでは伝えきれない情報を補っています。
※動画を入れ込んだ例
写真と動画を組み合わせることで、
実物に近いイメージを持っていただけるよう工夫しています。
- Q1: 商品写真や動画はすべて社内で撮影していますか?
-
多くの商品は、社内の撮影ブースで撮影しています。
実際の商品を使って撮影することで、できるだけ正確にイメージが伝わるようにしています。
一部の商品については、ベンダーやメーカーから提供された画像・動画を使用することもあります。
- Q2: なぜ動画も掲載しているのですか?
- 写真だけでは伝わりにくい立体感やサイズ感を補うためです。 動画では、商品をよりリアルに確認していただけます。
- Q3: 撮影で一番こだわっているポイントは?
- 色味と素材感が、実物と大きくズレないことです。 照明や設定を細かく調整しながら撮影しています。
- Q4: 商品ごとに撮影方法は変えていますか?
- はい。サイズや素材に合わせて、構図や照明の当て方を調整しています。
※ 撮影方法・機材は掲載時点の情報です。


