こんにちは。+you.ORIGINAL編集部です。
企業ノベルティやイベント配布、個別名入れ用など、用途に合わせて最適なポーチを選ぶポイントをわかりやすく紹介します。
- 名入れ・ロゴ入れならフラット・マチあり・スクエア型が使いやすい
- 素材はコットン・ポリエステル・ビニールが配布用で特に人気
- オリジナルプリント.jpなら1個からOK・小ロットでも低コスト
- デザインや用途に応じて最適な素材と形を選ぶと失敗しない
企業やイベントで配るノベルティ用ポーチは、目的や配布シーンに合わせて選ぶことが大切です。以下のポイントを押さえておくと、デザインが映えるだけでなく、受け取った方にも長く使ってもらいやすくなります。
① 配布シーンに合った素材を選ぶ
カジュアル向けにはキャンバスやコットン、クリア素材ならイベント感を演出できます。高級感を出したい場合は厚手素材やきれいめカラーがおすすめです。
② 名入れの見え方を考慮する
ロゴをしっかり見せたい場合は、フラット形状や印刷範囲が広いモデルが適しています。ワンポイントなら小さめのポーチでも十分映えます。
③ コストと数量のバランスを考える
予算に合わせて単価を調整しやすい素材やサイズを選ぶと無理がありません。小ロットでの追加生産ができるアイテムなら、足りなくなったときにも対応しやすく便利です。
④ 実用性を重視する
サイズが小さすぎると使われにくいため、文房具・コスメ・ガジェットなど入れる用途をイメージして選ぶと失敗しません。マチ付きタイプは収納力があり人気です。
迷った場合は、「サイズ」「素材」「印刷範囲」の3つを優先して比較すると、配布効果の高いポーチを選びやすくなります。
ノベルティ向けポーチで特に人気の7素材について、メリット・デメリットをまとめました。
| 素材 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 綿(コットン) | 環境配慮で人気、ナチュラル感が出る | 水濡れに弱い、色移りの可能性あり |
| ポリエステル | 軽く耐久性が高い、フルカラーに向く | 熱に弱い、表面の質感がコットンより硬め |
| ビニール(PVC) | 防水性・透明感が魅力、夏イベントで人気 | 高温環境に弱い、折れ跡がつきやすい |
| エコ素材 | SDGs対応で企業ノベルティとして好印象 | 種類により堅さや耐久性に差がある |
| レザー | 高級感がありギフト向き | 単価が高め、大量配布には不向き |
| デニム | カジュアルでトレンド感あり | 色落ちの注意が必要 |
| 不織布 | コスパ最強、大量配布に最適 | 耐久性はやや低め |
名入れ・ノベルティに特に人気の3アイテムを用途別にご紹介します。
他にも、形状・素材・サイズのバリエーションを豊富にご用意しています。
▶ オリジナルポーチ一覧を見る
名入れ・ノベルティ用ポーチは、用途×形×素材を意識して選ぶと、満足度の高い仕上がりになります。
オリジナルプリント.jpなら、1個から注文可能で、小ロット・追加制作にも柔軟に対応。
企業ロゴ入り、イベント記念品、個別名入れなど、幅広いシーンで活用いただけます。
- Q. 名入れロゴは小さくても印刷できますか?
- A. 多くのアイテムで問題なく印刷可能ですが、細い線などは商品ページの注意事項をご確認ください。
- Q. 配布用に100個以上注文したいのですが可能ですか?
- A. はい。数量に応じてまとめ割が自動適用されます。
- Q. デザインはどこで作成できますか?
- A. オリジナルプリント.jpのデザインツール上で、写真・文字・ロゴを組み合わせて簡単に作成できます。


