こんにちは。+you.ORIGINAL編集部です。
この記事では、オリジナルポーチを作るときに迷いがちな「デザインのコツ」をわかりやすくご紹介します。写真・イラスト・ロゴそれぞれのポイントを押さえれば、初めてでも失敗せず、用途にぴったりの仕上がりにできます。
- 写真デザインは“明るめ・コントラスト強め”が印刷映えのポイント
- イラストは線を太めに、色数はシンプルにすると仕上がりが綺麗
- ロゴはスペースに余白をつくり、中央 or 端寄せの配置が人気
- オリジナルプリント.jpなら1点からOK・国内工場で高品質印刷
写真を使ったポーチは、思い出作りやプレゼントに大人気です。ただし、写真は印刷時に暗く見えたり、細かい部分がつぶれたりすることも。以下のポイントを押さえると仕上がりがぐっと良くなります。
● 明るめ&高解像度の写真を選ぶ
布素材(キャンバスなど)に印刷する場合、写真がやや暗く見えやすい傾向があります。できるだけ明るめの写真をご用意いただくと、仕上がりもきれいになります。また、高解像度の画像ほど鮮明に印刷されます。
※推奨解像度は商品によって異なるため、各商品のページをご確認ください

高解像度の画像データ準備例|写真プリント用に200dpi以上で作成
● 背景はシンプルが◎
ごちゃついた背景は印刷時にノイズに見えやすく、主役の人物やペットが際立たないことがあります。
単色背景・壁・空などシンプルな背景がもっともきれいに仕上がります。
● トリミングは「上下左右に余白」を残す
ポーチはサイズによって縫製位置やファスナーの位置が異なるため、写真の“きわ”が切れると違和感が出ることも。
上下左右に5〜10mmほど余白を残して配置すると安心です。
イラストはもっとも自由度が高く、キャラクター、手書きアート、モチーフデザインなど幅広い用途に使えます。印刷で綺麗に見せるための基本ポイントをご紹介します。
● 線は「太め」が安心
0.5mm以下の細い線は、生地の織り目に沈んで見えにくくなることがあります。
1mm以上の太さを目安にすると、はっきり綺麗に印刷されます。
● 色数は絞るとおしゃれに
カラフルなデザインも素敵ですが、布に印刷する場合、色数が多いとまとまりにくいことも。
3〜4色のシンプル構成にすると今っぽい落ち着いた印象になります。
● 余白を活かしたレイアウトが人気
イラストを中央に小さめに置く「ワンポイント配置」は特に人気。北欧風・ミニマル風のデザインにも相性ぴったりです。
ショップロゴ・ブランドロゴ・イベントロゴなどを入れる場合は、印刷面を活かしたシンプルなデザインにするのが定番です。
● もっとも人気なのは「中央配置」
ロゴを中央に大きく配置すると、ブランド感が出て高級な印象に。
ファスナー付きのポーチでは、上下の余白を均等にすると見た目が整います。
● トートバッグのように「端寄せ配置」も定番
左下・右下などの端に小さめで配置すると、ファッション雑貨のような“さりげないデザイン”になります。
● モノクロロゴは布ポーチと相性抜群
キャンバス素材には黒 or 濃色ロゴがもっとも映えます。 カラー印刷よりもスッキリ見え、スタイリッシュな雰囲気に。
用途やシーンに合わせて選べる人気ポーチをピックアップしました。すべて1点から注文OK・国内工場で高品質プリントです。
他にも、形状・素材・サイズのバリエーションを豊富にご用意しています。
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- Q. 写真はどんなデータなら綺麗に印刷できますか?
- A. スマホ写真でもOKです。明るく、ピントが合っているものが最適です。
- Q. 手書きイラストからでも作れますか?
- A. はい。スマホ撮影した画像でも対応しています。
- Q. ロゴはどの位置に配置するのが人気ですか?
- A. 中央配置・右下小さめ配置が特に人気です。
- Q. 1点だけでも注文できますか?
- A. はい。オリジナルプリント.jpでは1点から注文できます。


