こんにちは。+you.ORIGINAL編集部です。
キラキラと光を反射するホログラム缶バッジは、通常の缶バッジとはひと味違う華やかな仕上がりを楽しめるアイテムです。
でも、いざ作ろうとすると「オーバーホログラムとホログラム缶バッジは何が違う?」「白インクあり・なしで何が変わる?」「自分のデザインにはどれが合う?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
ホログラム缶バッジを選ぶときのポイントは、「ホログラムをどのように見せたいか」と「白インクを使うかどうか」です。
この記事では、オーバーホログラム缶バッジとホログラム缶バッジの違いに加えて、ホログラム缶バッジをデザインするときに選択できる「白インクあり・なし」の仕上がりの違いをわかりやすく解説します。
【30秒でわかる!ホログラム缶バッジの違い】
- オーバーホログラム缶バッジ:デザインの上からホログラムがきらめく、華やかな仕上がり
- ホログラム缶バッジ:ホログラム素材を活かしてデザインでき、白インクのあり・なしを選択できる
- 白インクあり:ホログラムの影響を抑え、キャラクターや人物などの色を鮮やかに見せやすい
- 白インクなし:デザイン部分にもホログラムが透け、素材のきらめきを活かせる
「デザインの上からキラキラさせたい」ならオーバーホログラム。「ホログラムを背景やデザインの一部として活かしたい」ならホログラム缶バッジを選び、そのうえで白インクあり・なしを決めると分かりやすいです。

▼もくじ
ホログラム缶バッジとは?
ホログラム缶バッジとは、光の当たり方や見る角度によってキラキラと輝くホログラムを取り入れた缶バッジです。
通常の缶バッジとは異なる輝きが加わることで、イラストや写真、ロゴなどをより華やかに見せられるのが魅力。キャラクターグッズや推し活グッズ、イベント物販、記念グッズなどにもおすすめです。
ただし、ホログラムの取り入れ方によって仕上がりは異なります。
特に知っておきたいのが、「オーバーホログラム缶バッジ」と「ホログラム缶バッジ」の違いです。
さらにホログラム缶バッジでは、デザイン作成時に白インクあり・なしを選択でき、その選択によってデザイン部分の発色やホログラムの見え方が変わります。
2種類のホログラム缶バッジの違いを比較
まずは、オーバーホログラム缶バッジとホログラム缶バッジの違いを整理してみましょう。
| 種類 | ホログラムの見え方 | 特徴 | おすすめ |
|---|---|---|---|
| オーバーホログラム缶バッジ | デザインの上からきらめく | デザインを見せながらホログラムの輝きを重ねられる | 全体を華やかに見せたい |
| ホログラム缶バッジ | ホログラム素材の輝きを活かせる | デザイン作成時に白インクあり・なしを選択できる | ホログラムを背景やデザインに取り入れたい |
まずは2商品から選びましょう。
「デザインの上からホログラムを重ねたい」ならオーバーホログラム缶バッジ、「ホログラム素材の輝きを活かしてデザインしたい」ならホログラム缶バッジがおすすめです。
オーバーホログラム缶バッジ|デザインの上からキラキラ
オーバーホログラム缶バッジは、イラストや写真などのデザインを見せながら、その上からホログラムのきらめきを加えたい場合におすすめです。
プリントしたデザインの上にホログラムの輝きが重なるため、デザインそのものを活かしつつ、通常の缶バッジにはない華やかな印象をプラスできます。
こんなデザインにおすすめ
- キャラクターやイラストを華やかに見せたい
- 写真にホログラムのきらめきをプラスしたい
- 推し活グッズに特別感を出したい
- イベント・周年などの限定感を演出したい
オーバーホログラム缶バッジ 安全ピン(丸型)44mm

デザインの上からホログラムがきらめく、華やかで存在感のある缶バッジです。
イラストや写真をしっかり見せながら、ホログラムの輝きも楽しみたいデザインにおすすめ。通常の缶バッジとは違う華やかさを加えたい場合や、限定感・特別感を演出したいグッズにも取り入れやすいアイテムです。
- キャラクター・イラストグッズ
- 推し活・ファングッズ
- イベント限定グッズ
- 周年・記念グッズ
ホログラム缶バッジ|白インクの有無で仕上がりを変えられる
ホログラム缶バッジは、ホログラム素材の輝きを活かしながらデザインでき、デザイン作成時に白インクあり・なしを選択できます。
同じホログラム缶バッジでも、白インクを使うかどうかによって、色の発色やホログラムの透け方が変わります。
そのため、「白インクあり」と「白インクなし」は別の商品ではなく、同じホログラム缶バッジの中で選べる印刷仕様です。
商品を選んだあと、作りたいデザインに合わせて白インクの有無を決めましょう。
スクエアホロ缶バッジ 安全ピン(丸型)44mm

ホログラム素材の輝きを活かし、白インクのあり・なしで仕上がりを変えられる缶バッジです。
デザイン作成時に白インクのあり・なしを選択できるため、キャラクターや人物の色をしっかり見せることも、デザイン部分にホログラムを透かして見せることもできます。完成イメージに合わせて印刷仕様を選べるのが特徴です。
- キャラクター・イラストグッズ
- 推し活・ファングッズ
- ロゴを使ったオリジナルグッズ
- ホログラムの素材感を活かしたデザイン
白インクの選び方
色をしっかり見せたい場合は白インクあり、デザイン部分にもホログラムを透かしたい場合は白インクなしがおすすめです。
ホログラム缶バッジは白インクあり・なしで何が変わる?
白インクあり・なしの大きな違いは、「デザイン本来の色を見せるか」「ホログラムをデザインにも透かして見せるか」です。
| 印刷仕様 | ホログラムの見え方 | 色の見え方 | おすすめ |
|---|---|---|---|
| 白インクあり | 白インクを敷いた部分はホログラムの影響を抑えられる | 本来の色味を表現しやすい | 人物・キャラクター・ロゴなど |
| 白インクなし | デザイン部分にもホログラムが透ける | ホログラムの影響を受けた色合いになる | キラキラ感・透け感を活かしたデザイン |
白インクあり|デザインの色を鮮やかに見せたい
カラーインクの下に白インクをプリントすることで、ホログラムの影響を抑え、人物の肌やキャラクター、ロゴなど本来の色味を表現しやすくなります。
「キャラクターはしっかり発色させて、背景ではホログラムを見せたい」といったデザインにもおすすめです。
白インクなし|デザインにもホログラムを透かしたい
白インクを使用せずカラーインクのみでプリントするため、デザイン部分にもホログラムが透けて見えます。
素材そのものの輝きをデザインに取り込めるため、キラキラ感やホログラムならではの表現を強調したい場合におすすめです。
白インクなしの注意点:白色部分はプリントされないため、その部分にはホログラム素材が見えます。白をデザインとして表現したい場合は、白インクありを選びましょう。
どれを選べばいい?デザイン別の選び方
迷った場合は、完成した缶バッジをどのように見せたいかから選ぶと分かりやすくなります。
仕上がりから選ぶならこの3択!
色をきれいに見せたい
→ スクエアホロ缶バッジ+白インクあり
デザインにもホログラムを透かしたい
→ スクエアホロ缶バッジ+白インクなし
デザインの上からキラキラさせたい
→ オーバーホログラム缶バッジ
特にスクエアホロ缶バッジでは、白インクの選択によって同じデザインでも印象が変わります。完成イメージを考えながら選ぶのがおすすめです。
ホログラム缶バッジはどんなシーンにおすすめ?
推し活・キャラクターグッズ
キャラクターや人物のデザインにホログラムを組み合わせれば、通常の缶バッジとは違った華やかさを演出できます。
推しの誕生日や周年、イベントなど、特別なタイミングのグッズにもおすすめです。
イベント・ライブの販売グッズ
見る角度によってキラキラと表情が変わるため、イベントやライブの販売グッズにも取り入れやすいアイテムです。
通常の缶バッジとホログラム仕様を展開して、商品のバリエーションを増やすのもおすすめです。
限定・周年記念グッズ
通常とは異なるホログラムの輝きを加えることで、限定感や特別感を演出できます。
周年記念やイベント限定、キャンペーンなど、「いつもとは違う缶バッジを作りたい」という場面にも活用できます。
まとめ|ホログラム缶バッジは作りたい仕上がりから選ぼう
ホログラム缶バッジを選ぶときは、まずホログラムをどのように見せたいかを考え、そのうえで白インクの有無を決めるのがポイントです。
- オーバーホログラム缶バッジ:デザインの上からホログラムをきらめかせたい
- スクエアホロ缶バッジ+白インクあり:デザイン本来の色を見せながらホログラムも活かしたい
- スクエアホロ缶バッジ+白インクなし:デザインにもホログラムを透かしてキラキラ感を楽しみたい
白インクあり・なしは別商品ではなく、スクエアホロ缶バッジをデザインするときに選択できる印刷仕様です。
キャラクターの色を見せたいのか、素材のきらめきを活かしたいのかなど、完成イメージに合わせて選んでみてください。
ホログラム缶バッジについてよくある質問
Q. ホログラム缶バッジの白インクあり・なしは別の商品ですか?
A. いいえ。スクエアホロ缶バッジでは、デザイン作成時に白インクあり・なしを選択できます。
Q. 白インクあり・なしの違いは何ですか?
A. 白インクありはホログラムの影響を抑えて本来の色を表現しやすく、白インクなしはデザイン部分にもホログラムが透けて見えます。
Q. キャラクターの色をきれいに見せたい場合はどちらがおすすめですか?
A. キャラクターや人物などの色をしっかり見せたい場合は、白インクありがおすすめです。
Q. 白インクなしでは白色はどうなりますか?
A. 白インクなしの場合、デザインデータ上の白色部分はプリントされず、その部分にはホログラム素材が見えます。
Q. オーバーホログラム缶バッジとの違いは何ですか?
A. オーバーホログラム缶バッジは、デザインの上からホログラムのきらめきを重ねるタイプです。一方、スクエアホロ缶バッジはホログラム素材を活かしてデザインし、白インクの有無によってホログラムの見せ方を変えられます。
Q. どれを選べばいいか迷った場合は?
A. 色をきれいに見せたいなら「スクエアホロ缶バッジ+白インクあり」、デザインにもホログラムを透かしたいなら「スクエアホロ缶バッジ+白インクなし」、デザインの上からキラキラさせたいなら「オーバーホログラム缶バッジ」を目安に選ぶと分かりやすいです。



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