こんにちは。+you.ORIGINAL編集部です。
オリジナルグッズやノベルティ、アパレル副資材の制作で注目されているレーザー加工機。
レーザー光を利用して素材を彫刻したり、精密にカットしたりできる加工設備で、アクリルキーホルダーや木製雑貨、レザーアイテムなど幅広いアイテム制作に活用されています。
この記事では、レーザー加工機の仕組みや特徴、加工できる素材、活用事例、他の加工方法との違いまで分かりやすく解説します。 オリジナルグッズ制作を検討している方や、レーザー加工について詳しく知りたい方はぜひ参考にしてください。
【30秒で要点|レーザー加工機とは?】- レーザー光で彫刻・カットを行う加工機
- アクリル・木材・レザー・紙・フィルムなど幅広い素材に対応
- 刃物を使わないため高精度な加工が可能
- 細かな文字やロゴ表現に強い
- オリジナルグッズやノベルティ制作で活躍
レーザー加工機とは、高出力のレーザー光を素材に照射し、表面を彫刻したり切断したりする加工設備です。 刃物や金型を使用せず、レーザーによる非接触加工を行うため、高精度で美しい仕上がりが実現できます。
特にオリジナルグッズ業界では、
- アクリルキーホルダー
- 木製雑貨
- レザータグ
- ネームプレート
- 店舗サイン
- 販促用ノベルティ
などの制作で広く活用されています。
レーザー彫刻(刻印)
素材表面にロゴや文字、イラストを刻印する加工です。 インクを使わないため色落ちの心配がなく、高級感のある仕上がりになります。
- 企業ロゴ
- シリアルナンバー
- 記念品の名入れ
- QRコード
レーザーカット
レーザー光で素材を切断する加工です。 複雑な形状や細かなデザインも高精度で再現できます。
- アクリルキーホルダー
- 木製オーナメント
- 店舗ディスプレイ
- POPパーツ
レーザー加工機はさまざまな素材に対応しています。
| 素材 | 加工内容 | 活用例 |
|---|---|---|
| アクリル | 彫刻・カット | アクリルキーホルダー、スタンド |
| 木材 | 彫刻・カット | 木製雑貨、看板 |
| レザー | 彫刻・カット | タグ、キーホルダー |
| 紙 | カット | ペーパークラフト、POP |
| フィルム | カット | ステッカー素材 |
| アルミニウム | マーキング | ネームプレート |
- 高精度加工:細かな文字やデザインも再現可能
- 非接触加工:素材への負担が少ない
- 金型不要:小ロットにも対応しやすい
- 加工スピードが速い:短納期案件にも対応可能
- 多素材対応:さまざまな製品制作に活用できる
| 加工方法 | 特徴 | 向いている用途 |
|---|---|---|
| レーザー加工 | 彫刻・カットが可能 | アクリル、木材、レザー |
| UVプリント | フルカラー印刷 | 写真・イラスト表現 |
| シルク印刷 | 大量生産向き | ノベルティ、販促品 |
| 刺繍 | 立体感・高級感 | アパレル製品 |
- アクリルキーホルダー
- アクリルスタンド
- 木製コースター
- レザータグ
- 名札・ネームプレート
- 店舗サイン
- 展示会用ディスプレイ
- 記念品への名入れ加工
レーザー加工は小ロットから対応しやすいため、イベントグッズや同人グッズ、企業ノベルティなど幅広い用途で活用されています。
当社では、生産性と柔軟性に優れたレーザー加工機を導入しています。
- 最大加工速度:3.55m/秒
- 最大加工エリア:810×506mm
- 最大加工高さ:210mm
- オートフォーカス機能搭載
- 大型オープンスペース設計
オートフォーカス機能によりレンズの焦点距離を自動調整し、安定した高品質加工を実現しています。 また、広い作業スペースにより素材交換もスムーズに行えます。
- Q. レーザー加工機で何ができますか?
- A. 主に彫刻(刻印)とカット加工が可能です。ロゴや文字の刻印、アクリルや木材の切断などに活用されています。
- Q. レーザー加工は色を印刷できますか?
- A. レーザー加工自体は印刷ではありません。色表現が必要な場合はUVプリントなどの加工方法が適しています。
- Q. 小ロットでも対応できますか?
- A. 金型が不要なため、小ロットや試作品制作にも適しています。
- Q. どの素材でも加工できますか?
- A. 素材によって適性があります。アクリル、木材、紙、レザーなどは加工しやすい代表例です。
- Q. レーザー加工のメリットは何ですか?
- A. 高精度な加工ができること、細かなデザインを再現できること、小ロット対応しやすいことが大きなメリットです。
※設備仕様は掲載時点の情報です。予告なく変更される場合があります。


