こんにちは。+you.ORIGINAL編集部です。
オリジナルステッカーを作成する際、「サイズはどれくらいが適切?」「丸・四角・ダイカットはどう使い分けるの?」と悩まれる方は少なくありません。
ステッカーは、サイズや形状の選び方次第で、見え方・使いやすさ・印象が大きく変わるアイテムです。
この記事では、オリジナルステッカーのサイズ・形状の選び方について、丸・四角・ダイカットを中心に、用途別の考え方をわかりやすく解説します。
デザイン前の仕様検討段階にある方は、ぜひ参考にしてください。
- ステッカーは用途からサイズを決めるのが基本
- 四角形はロゴ・情報表示向き、丸形はやさしい印象
- ダイカットはデザインを活かしたい販売・配布用に最適
- 貼る場所・配布方法を想定すると失敗しにくい
オリジナルステッカーは、サイズによって視認性・使い道・コスト感が大きく変わります。
- 小さいサイズ:さりげないワンポイント、低コスト
- 中サイズ:ロゴやイラストをバランスよく表現
- 大きいサイズ:インパクト重視、装飾・掲示用途
「どこに貼るか」「どのように配布するか」を想定してサイズを決めることが、失敗しないポイントです。
- ノベルティ・配布用:50〜70mm程度(持ち帰りやすい)
- 商品ラベル:40〜60mm程度(情報量と貼りやすさのバランス)
- 販売用・物販:80〜100mm程度(デザイン重視)
- 屋外・装飾用途:100mm以上(視認性重視)
目的に対して大きすぎ・小さすぎにならないよう、実際の貼り付けシーンをイメージすることが重要です。
四角形(正方形・長方形)
- ロゴや文字情報を整理して配置しやすい
- 企業ロゴ・注意表示・ラベル用途に最適
丸形
- やわらかく親しみやすい印象
- ノベルティ・キャンペーン用に人気
ダイカット(フリーカット)
- デザインの形に沿って自由にカット可能
- イラスト・キャラクター・物販用におすすめ
伝えたい印象やブランドイメージに合わせて、形状を選ぶことが大切です。
オリジナルステッカーは、サイズや形状によって印象や使い勝手が大きく変わります。
配布用・商品ラベル・ブランド訴求など、用途に合った形を選ぶことで、デザインの魅力を最大限に活かせます。
ここでは、特に人気の高い形状ごとにおすすめのステッカーをご紹介します。
- Q. ステッカーの形はどのように選べばよいですか?
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ステッカーの形は、デザインの内容と使用シーンに合わせて選ぶのがおすすめです。
ロゴや文字中心のデザインは四角・長方形、キャラクターやイラストを活かしたい場合はフリーカット(ダイカット)が向いています。 - Q. 丸型ステッカーはどんな用途に向いていますか?
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丸型はやわらかく親しみやすい印象があり、ノベルティ・商品封かんシール・ショップ配布用として人気です。
角がないため、貼ったときに剥がれにくいのも特長です。 - Q. 四角・長方形ステッカーのメリットは何ですか?
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情報量をしっかり載せやすく、ロゴ・社名・注意喚起・管理用ラベルなどに適しています。
整った印象になりやすく、ビジネス用途との相性も良い形です。 - Q. フリーカット(ダイカット)とは何ですか?
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デザインの外周に沿って自由な形にカットできるステッカーです。
キャラクターやイラストのシルエットを活かせるため、推し活・物販・ブランドステッカーで多く選ばれています。 - Q. 形によって仕上がりや耐久性は変わりますか?
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形そのものによる耐久性の違いはほとんどありませんが、角がある形状は使用環境によって剥がれやすくなる場合があります。
屋外利用や長期使用の場合は、耐水素材やUV加工と組み合わせるのがおすすめです。


