こんにちは。+you.ORIGINAL編集部です。
「自分だけのグッズを作ってみたいけれど、何百枚も在庫を抱えるのは怖い」「デザインの知識がないから、失敗して無駄にならないか不安……」そんな悩みはありませんか?
今回は、10枚という小ロットから手軽に作成できる「オリジナルクリアファイル」の作り方を解説します。初心者の方が一番迷いやすいポイントを絞ってご紹介するので、初めての注文でも安心ですよ!
- 10枚1セットから注文OK!「まずは少しだけ」というお試し作りにも最適
- 専用ソフト不要!ブラウザ上のデザインツールで、直感的にレイアウト完了
- 「透過部分は白くなる」というルールさえ知っておけば、仕上がりもバッチリ
- 定番のA4サイズと、ギフトにも喜ばれるチケットケースの2種が人気
オリジナルクリアファイルが長年愛されている理由は、なんといってもその「実用性」です。オフィスや家庭で日常的に使われるため、もらった方も「あ、これ助かる!」と素直に喜んでくれます。
さらに、オリジナルプリント.jpなら10枚という小ロットから注文できるのが最大のメリット。「配りきれなかったらどうしよう……」という在庫の心配がいりません。クリエイターの方の新作グッズやお子様の記念品、お店のささやかなノベルティなど、「大切な分だけ、心を込めて作りたい」というシーンにぴったりです。
「初めてのデザイン入稿で失敗したくない」という方のために、ここだけ押さえればプロ級の仕上がりになる3つのポイントをまとめました。ガイド線に合わせるだけなので、実はとっても簡単です!
1.セーフティエリアを守る
綺麗に仕上げるためには、デザインツールの枠線を意識することが大切です。パズルを枠内に収めるような感覚で配置してみましょう。
- 全面印刷には塗り足しが必要です。
- 背景などの画像は、外側のピンク色のエリアを覆うように配置してください。
- ロゴやテキストなど、大事な文字・デザインは必ず水色の枠内に収めてください。
2.表裏の向きを確認
クリアファイルは、1枚の大きなシートを2つに折って作られます。デザインツール上で「右側が表面」「左側が裏面」となります。特に裏面は、向きが逆さまにならないよう、配置した後にプレビュー画面で全体を見渡してみるのが失敗しないコツです。
3.透過部分は「透明」になりません!
ここが一番間違いやすいポイントです。スマホやPCの画面上で「透明」に見える部分は、実際には「白」く印刷されます。
- ロゴの周りを透明にしたデータ → ロゴの周りが白く印刷されます。
※よくわからない場合は、「色は全部つく(白インクが敷かれる)」と考えてデザインすると、イメージ通りのくっきりした仕上がりになります!
初心者の方でも扱いやすい、定番の人気アイテムをピックアップしました。
A4クリアファイル 10枚セット
- 安心の王道サイズ:誰もが日常的に使うA4対応。迷ったらこれ!
- 10枚から注文OK:「まずは自分の分だけ」「クラスの人数分だけ」が叶う
- くっきりフルカラー:写真もイラストも、驚くほど鮮やかに再現されます
チケットケース 10枚セット
- 持ち運びに便利:カバンの中でぐちゃぐちゃになりがちな領収書やマスクに
- 高いプレゼント性:「ちょっとしたお礼」として配りやすいコンパクトなサイズ
- グッズ感たっぷり:イベントの物販アイテムとしてもプロっぽく見える隠れた人気品
そのほかにも用途に合わせたサイズ・仕様をご用意しています。
▶ オリジナルクリアファイル一覧を見る
オリジナルクリアファイル制作は、難しい知識は一切不要です。10枚セットなら「失敗したらどうしよう……」という不安も最小限に、ワクワクしながらものづくりを楽しめます。
今回ご紹介した「枠線(ガイド)」と「透過の仕組み」さえ意識すれば、お手元に届いたとき、そのクオリティに驚くはずです。まずはデザインツールで、お気に入りの写真やイラストを配置してみることから始めてみませんか?
- Q. 10枚すべて異なるデザインにすることはできますか?
- A. こちらの「10枚セット」は、10枚同一デザインとなります。お友達と分け合ったり、在庫としてストックしたりするのにちょうどいい枚数です。
- Q. 表面と裏面の両方に印刷できますか?
- A. はい、両面フルカラー印刷に対応しています!表は写真、裏はさりげないロゴ……といったこだわりのデザインも自由自在です。
- Q. 背景を透明にしたデータを入稿すれば、透明に仕上がりますか?
- A. いいえ、透過部分は透明にはならず、白の下地色がプリントされます。中身を透かしたい部分がある場合は、デザインツール上の設定が必要ですのでご注意ください。


