画像は大きな程(高解像度)綺麗にプリントされます
ご利用可能な画像形式はRGBのJPG・PNG・BMP形式です。
CMYKやグレースケールはご利用できません。
画像解像度200dpi、一部商品では400dpiを推奨しております。
アパレル商品については、紙やプラスチック製品よりも生地の目が荒いため、解像度200dpi、400dpiでプリントを行なってもほとんど差異がありません。
72dpiの画像で入稿
解像度の設定ができない場合や、PNG形式の画像は72dpiの画像で入稿可能ですが、プリントサイズの3〜4倍の大きさでアップロードしてください。プリント時に実際の大きさまで縮小して密度を高めますので、200dpiや400dpiと同じようなクオリティで仕上がります。
※元々小さなサイズの画像を引き伸ばす形で拡大した画像で入稿された場合を除きます。
200dpi対応の商品
Tシャツ / 長袖Tシャツ / スウェット / パーカー / ブルゾン / タンクトップ / ポロシャツ / シャツ / レディース / キッズ / ベビー / つなぎ / パンツ / エプロン / キャップ / ハッピ / スニーカー スマートフォンケース / ポスター・パネル / 販促グッズ / バッグ / 雑貨の一部商品 / ステーショナリーの一部商品 / クッション / タオル / トロフィー・楯 / ペット / スポーツグッズ
【例】PNG画像など72dpi画像を200dpi換算した場合のA4(29.7cm×21cm)画像サイズ
2,339ピクセル×1,654ピクセル
このサイズを満たしていればA4サイズ200dpiの画像と同等のプリント品質になります。
※プリント時に画像を縮小して密度を高めます。
アパレル商品以外(iPhoneカバー等)は上詰めでなくセンタリングされて配置されることがあります。
A4サイズの印刷データでも解像度の違いで品質に大きく影響いたします。
左下と右下にある2枚の拡大写真は高解像度データと低解像度データのプリント結果です。左下の写真のデザインは遠目にみると細部までは分かりません。
様々なWEBページのコンテンツを飾るタイトルの文字や掲載されている写真のほとんどは、きれいに見えていても低解像度のデータが使用されています。
きれいなプリントを実現するには、画像を100%表示にした時に画面から大きくはみ出るようなサイズで用意する必要があります。(お使いのモニタサイズにもよります)
デジタルカメラで撮影した画像はJPG形式ですのでそのままアップロードできます。
赤い四角部分を拡大したプリント見本
解像度が高い(画像サイズが大きい)画像
解像度が低い(画像サイズが小さい)画像
スマートフォンの側面プリント
GALAXY Sケース、Xperiaカバー、iPhone3G/3GSケース、IS03ケースの場合
ケースの側面全てには印刷されません。
フチまでデザインした場合、側面はグラデーションのように印刷されます。
横から見た状態


下から見た状態
iPhone4ケースの場合
ケースの側面全てには印刷されません。
フチまでデザインした場合、側面に少しはみ出します。
横から見た状態
下から見た状態

デザインの周りのフチについて
UVプリント機の特性上、デザインのフチの周りに白線がプリントされる場合がございます。
予めご了承ください。
【例1】透過した(背景色なし)デザイン
【例2】透過しない(背景色あり)のデザインの場合
スマートフォンのブラックについて
スマートフォンのブラックのアイテムは、デザインの背景もプリントされます。
デザイン部分のみをプリントしたい場合、背景の透過処理を行ってください。
元データ
【上】背景なし(透過)のデータ
【下】背景あり(黒背景)のデータ
プリントすると・・・
仕上がり
【上】デザイン部分のみがプリントされます。
【下】黒背景部分もプリントされるので、
シールを貼ったような風合いになります。
お手頃iPhone 3G/3GS用ケースの場合
フチまでデザインした場合、デザインはフチに沿って切り取りされます。

オーバープリント
タオルやパネルなど、「オーバープリント」となっているアイテムは、実寸サイズより回り2cm大きくデータを作成してください。
必ずプリントしたい文字やロゴなどは、内側2cm以上空けて配置してください。
例)タオルの場合
※タオルの特性上、縫製ラインの歪みやサイズが均一ではない場合がありますので、正確にプレビュー画像通り印刷できない場合がございます。
デザインツール画面
点線からはみ出すように配置してください。
絶対にプリントしたい文字などは
内側各2cm以上空けるように配置ください。
プレビュー画面
点線内が実際にプリントされる
範囲になります。
背景が着色されているデータ
デジタルカメラ撮影した写真や背景が透明な状態になっていない画像は、濃い色のアイテムにプリントすると四角い絵柄でプリントされます。
白や淡い色のアイテムにプリントした場合は、ほぼイメージどおりの状態でプリントされます。
JPG形式や、背景が着色されているPNG形式の画像
白や淡い色のアイテム
イメージに近い状態でプリントされます。
濃い色のアイテム
四角い枠が付いた状態でプリントされます。
画像編集ソフトが透過PNGの書き出し(アルファチャンネル情報の取り扱い)に対応している場合は、背景を抜き取った状態のPNG画像をご使用できます。
アイテムのカラーに左右されず、イメージに近いプリントができます。
透過PNGの書き出し、作成方法についてはご使用になっている画像編集ソフトの説明書などでご確認ください。
背景が透明なPNG形式の画像
下の例では□■で表示されている部分が透明です。
白や淡い色のアイテム
イメージに近い状態でプリントされます。
濃い色のアイテム
イメージに近い状態でプリントされます。
画面上の色味・デザインと、実際のプリントされた商品の色味・デザイン
淡色・濃色カラーアイテムへのプリント
ディスプレイや部屋の明るさ、PCのご利用環境等により色味が若干異なって見えてしまう場合がございます。
画像には手を加えずそのままプリントしますが、アイテムの素材、生地の種類、アイテムカラーにより同じ画像をプリントしても色味が異なって見えます。
色味の保証はいたしかねます。あらかじめご了承ください。
淡色のアイテムにプリント
白や淡いカラーアイテムへのプリントは、インクが商品に馴染む発色になります。
濃色のアイテムにプリント
カラーアイテムへのプリントは、下地に白インクをプリントし、その上に他の色をプリントします。
蛍光色について
彩度の高い色や、蛍光色などは色が沈んだ感じでプリントされます。
白などの淡色系ボディと、黒などの濃色系ボディは加工方法が違うため、 同じデータでも仕上がり具合が違います。
特に黒やネイビーなど濃い色へのプリントは、ピンクのデータでも、実際にプリントされると赤や紫に近い色になる場合があります。
※加工方法によりその結果はかわります。必ずしもそうなるわけではありません。
サンプル画像
プリントされた商品
細い書体や細かいデザイン
細い書体や細かいデザインの場合、下引きの白インクが白フチのようにプリントされることがあります。
細い書体のデザイン
グラデーションのデザイン
デザインの外側にあるボカシやグラデーションや解像度が低いデザインの場合も、下引きの白インクが白フチのようにプリントされることがあります。
グラデーションのデザイン
プリント後の商品
解像度が低いデザイン
解像度が低いデザインの場合、プレビュー画面ではイメージ通りに表示されていても、実際にプリントした場合、デザインのフチがボケてしまい、下引きの白インクが白フチのようにプリントされることがあります。
プレービュー画面
プリント後の商品
色見本表
336色の色見本データを、実際に色々なアイテム・加工方法でプリントしました。
同じデータでも、アイテム・加工方法が異なると仕上がりに差があります。
(まったく同じ色には仕上がりません。)
デザインデータを作成する際に、ご参考にしてください。
このページに掲載されている見本はすべてイメージです。実際の製品とは多少色味が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。














