• トップ>
  • インクジェットプリントについて

インクジェットプリントについて

  • インクジェットプリントサンプル01
  • インクジェットプリントサンプル02
  • インクジェットプリントサンプル03

クリックして拡大

顔料インクを生地に直接吹き付けてプリントする加工方法です。

この加工方法では白インクを使用しないため、白色でデザインされた部分はプリントされずに生地そのままとなります。
また、ライトブルーなどの淡色生地へプリントした場合は生地の色に影響された仕上がりとなります。
色味についての詳細はプリントカラーチャートでご確認ください。

インクジェットプリントのメリット

(1)版代が不要です。
(2)短納期に対応可能です。
(3)何色使ってもコストは変わりません。

インクジェットプリントのデメリット

(1)白色、金色、銀色、蛍光色のプリント不可。
(2)化学繊維への対応不可。(綿ポリは可)
(3)段差のある加工箇所へは広角塗布となるためプリント不可。
(4)濃色生地には適しません。

免責事項

・加工特性上、同じデザインで入稿頂いた場合でも、温度や湿度、マシンの個体差により色味に違いが出る場合があります
・完成イメージと実際の商品とでは色の表現方式が違うため、ディスプレイイメージと実際の商品では色味が異なります

色見本表(デザインデータを作成する際に、ご参考にしてください。)

RGBの色見本データを、実際にTシャツ、バッグにプリントしました。
同じデータでも、アイテム・加工方法が異なると仕上がりに差があります。(まったく同じ色には仕上がりません。)
※白インクを使用しないため、白色はプリントされません。

カラーチャート RGB
(ディスプレイ上で見える色味)
淡色Tシャツ(ホワイト)
加工方法:インクジェットプリント
淡色Tシャツ(ライトブルー)
加工方法:インクジェットプリント
キャンバスバッグ(生成)
加工方法:インクジェットプリント
トートバッグS(ナチュラル)
加工方法:インクジェットプリント
コットンバッグ(シーチング)
加工方法:インクジェットプリント