UV硬化インクジェットプリント加工の赤色(マゼンタ)系の仕上がりについて

いつもオリジナルプリントをご利用いただきありがとうございます。オリジナルプリントのエスマです。

スマートフォンケース」へのオリジナルプリント加工は2種類の方法がございますが、
今回は「UVプリント」加工について少しお話します。

「UVプリント」とは樹脂製のインクをケース表面に付着させて、最後に紫外線を照射してインクを硬化・定着させるプリント方法です。
詳しくは「UVプリント」の説明ページをご覧ください。

こちらのインクは通常のインクジェットプリントと同様に4色掛け合わせのインクでフルカラーを再現しておりますが、ピンク~赤系統の色が若干強めに再現される傾向がございます。

元の色とプリント後の色

例えばグレーの色をプリントする場合は、ほぼ同量のシアン、マゼンタ、イエローの各インクが混ざりあって再現されますが、同量であってもマゼンタインクが強く出てしまうため赤みがかったグレーとしてプリントされます。
写真などの場合はあまり気になりませんが、ベタ塗りのグレーを背景に敷いたようなデザイン、グレーが主だった色彩のデザインなどの場合はご注意ください。