3Dデコレーションプリントの注意点

いつもオリジナルプリントをご利用いただきありがとうございます。オリジナルプリントのエスマです。
iPhoneケースやGALAXYケースで「3Dデコレーションプリント」をお申込みされる場合、
いくつか注意点がございます。

3Dデコレーションプリントの注意点
3Dデコレーションプリントはメインとなる背面部分へのプリントはもちろんですが、上下左右の側面にもシームレスにプリントする事ができる加工方法です。
表面が滑らかに仕上がり人気の高い加工方法ですが、プリントするデザインに向き、不向きがございます。

◆向いているデザイン
人物や風景などを撮影した写真
背景が雑多なキャラクターのイラストやCG作品
テクスチャーなど

◆向いていないデザイン
文字や柄の位置を厳密に指定するようなデザイン
背景色にベタ塗りを指定するデザイン

何故、このようにプリントするデザインを選ぶような加工方法であるかというと、
下の写真をご覧ください。

プリントサンプル

黒い背景に赤いドット柄のデザインをプリントしたケースは、
背面にプリントされたドットは綺麗な円になっていますが、側面は歪が生じているため引き伸ばされて楕円形に変形しています。
写真をプリントした場合は、側面の歪が目立ちにくいです。

背景をベタ塗りにしたデザインの場合、色(赤や青、緑、黒などの濃い色)によっては下の写真のように筋状の模様や色ムラが発生する場合がございます。

プリントサンプル2
側面はドット柄の写真のようにデザインが引き伸ばされるため色が薄くなり、筋状の模様や色ムラがさらに目立つ場合がございます。

※ベタ塗りでもライトピンクやライトブルー等の薄い色やデザインによっては薄さや筋状の模様、色ムラが目立たずにプリントできます。

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