デザインツール内にあるデザイン箇所追加・変更

こんにちは、オリジナルプリントのビーです。

今までデザインツール内にある「デザイン箇所追加・変更」で選択する画面を、デザイン時に指定する方式に変更しました。同じ加工箇所(胸や背中など)で複数の加工方法(シルクスクリーンやインクジェットプリントなど)がある場合でも選択しやすくなったかと思います。

デザインツール上でTシャツの加工位置追加・変更を押した画面

デザインツール上でTシャツの加工位置追加・変更を押した画面

先日デザイン作成フローを改変し、デザインを作成する前に、在庫、値段、出荷日目安が確認できるようになりました(アパレル系デザイン作成フロー刷新)。デザインツール内でも同じ方式を踏襲した改修となります。オリジナルプリントではTシャツ等のウェアをプリントされるお客様が多いですが、たとえばGILDAN ヘビーウェイトTシャツでは加工できる箇所(胸や背中など)が9箇所、加工方法として3種類(シルクスクリーン、ホワイトインクジェット、インクジェットプリント)があり、これらを組み合わせると1つのアイテムでも数百通りのプリントの組み合わせになります。あまりなじみのないプリント加工でこれらを選択いただくのは分かりにくいところもあり、直感的に扱えることと正しく選択してもらう折衷案として今回の画面変更にいたりました。